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テレビ朝日深夜のドラマ枠「ドラドラ大作戦」(土曜深夜0時半)で放送中の「大丸愛は選択する」で主演を務めるお笑いコンビ「紅しょうが」の熊元プロレスさん、共演するアイドルグループ「櫻坂46」の守屋麗奈さん、俳優の桐山漣さんが取材に応じた。
ドラマは、少女マンガ好きで妄想癖のある女性刑事・大丸愛(熊元さん)が、事件容疑者の訳アリイケメンたちに恋心を抱き、「愛か、正義か?」の選択を迫られるラブサスペンス。ラストの“究極の2択”は、熊元さんが台本なしのアドリブ演技で挑む。全4話。守屋さんは愛の後輩でキュートであざとい刑事・美咲巴、桐山は愛と同期の前原航輝をそれぞれ演じる。
熊元さんは、ドラマ初出演にして主演という大役に「衝撃的すぎましたし、しかも最後はアドリブと聞いて……ドッキリかと思いました(笑)。(普段)アドリブがうまくいっているところを見せたことがなかったので、プロデューサー何してくれてんねんって思いました(笑)」と率直に語った。
守屋さんは「演技経験がそこまでないので、刑事役も初めてですし、アドリブも初めてだったので、すごく緊張しました。全部が初めての挑戦で、めちゃめちゃ楽しそうなドラマだなと思いました!」と声を弾ませた。
桐山さんはアドリブでの芝居について、「主演が熊元さんだと聞いて、コメディーですし、きっと体感しながら楽しさを見いだせるのではないかと期待に変わっていきました。熊プロさんのおかげですよ」と感謝を口にした。
“座長”熊元さんの様子を聞かれると、桐山さんは「よく現場でぶつぶつしゃべっているなと思って、『何を独り言でしゃべっているの?』と聞いたら、セリフを練習していたんです。すごい頑張り屋さんなんだなと思いました」と舞台裏を告白。熊元さんは「(桐山さんは)言い方が結構Sなんですよ。私としては好きです。熊元プロレスとしての妄想をしています(笑)」と応じ、笑いを誘った。
熊元さんはドラマの撮影現場について、「初めて尽くしだったので、環境にも驚きました。スタッフさんがすぐダウンをかけてくれたり、バラエティーにない空気感でした(笑)。申し訳なくなるくらい、いろいろしていただいて……。これをバラエティーに持って帰ってしまうとあれですけど、自信にはなりました」と回顧。
俳優業について「もっとやれるようになりたいという気持ちになりました」と述べ、「今回は自分と近い部分のある役だったので、CAさんとか……笑い事じゃないですよ(笑)? 今度はまったく違う役もやってみたいです」と意欲を見せた。
そして、改めて今作について「相方にはもちろん見てもらいたいですし、身近な人にも見てほしい。私のことを普段バカにしている人たちに『すごい役やってるんだぞ』って見せたいですね。尊敬されたいので(笑)。違う一面や、ときめく胸キュンを見ていただきたいです。自信はありますし、すごくいい表情を見せられていると思います」と手応えを語った。