俳優の菅生新樹さんがこのほど、東京都内で行われたテレビ東京系の主演ドラマ「人は見た目じゃないと思ってた。」(1月8日スタート、木曜深夜0時半)の記者会見に出席。見た目に気を使い始めた中高生時代を振り返った。
MC(司会)を務めたテレ東の古旗笑佳アナウンサーから「見た目に気を使うきっかけになった出来事はありますか?」と尋ねられると、菅生さんは「やっぱりモテたいと思い出した時じゃないですかね」と返答。
「それこそ小学校、中学校ぐらいから好きな子ってできるじゃないですか。お風呂入る前にワックスを付ける練習して、お風呂入って、落として……ってやってました」と明かし、「ワックスの練習時間ありましたよね? 朝やっちゃうと失敗したら流せないので、お風呂入る前に練習する」と共演者にも同意を求めた。
「人は見た目じゃないと思ってた。」は、小中高大と、野球一筋で生きてきて、見た目にこだわりのない主人公・石黒大和(菅生さん)が、ファッション誌の世界に身を投じたことから“人の見た目”について改めて考え直すオリジナルドラマ。会見には、剛力彩芽さん、谷まりあさん、時任勇気さん、藤森慎吾さん、今泉佑唯さんも出席した。