小雪、日本版「スカイキャッスル」はセリフが難読 「読めない漢字も多々あります」

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 俳優の小雪さんが7月22日、テレビ朝日本社横の六本木ヒルズアリーナ(東京都港区)で開催された、同局系の連続ドラマ「スカイキャッスル」(7月25日から木曜午後9時に放送)の会見に出席。今作のセリフの面白さをアピールした。

  セレブ妻たちのドロ沼マウントバトルを描く今作。ケタ外れの報酬を要求する敏腕受験コーディネーターを演じる小雪さんは「ほとんど全てのセリフが、私生活で使いません!っていうぐらい強いんです(笑い)。台本にすごく力がある。一番相手が傷つくような言葉、ちゃんと心に響くような言葉が書いてあり、読めない漢字も多々あります」と明かした。

  主演の松下奈緒さんが「“諍(いさか)う”とか……」と例を挙げると、小雪さんは「言葉遊びみたいな点でも面白いですよね」とうなずいていた。

  ドラマは、韓国のヒットドラマ「SKYキャッスル~上流階級の妻たち~」(2018~19年)のリメークで、高級住宅地スカイキャッスルで繰り広げられる、セレブ妻たちのドロ沼マウントバトルを描く。初回は拡大スペシャルで午後9時~同10時に放送。

  会見にはメインキャストの木村文乃さん、比嘉愛未さん、高橋メアリージュンさんも出席した。

 

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