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沢尻エリカ、主演映画でアイドルスマイル全開  映画「猫は抱くもの」エンディングソング「ロマンス交差点」MVが公開

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 女優の沢尻エリカさん主演の映画「猫は抱くもの」(犬童一心監督、2018年6月23日公開)に登場するアイドルグループ「サニーズ」が歌う「ロマンス交差点」のミュージックビデオ(MV)が5月15日、公開された。サニーズは、沢尻さん演じる主人公・沙織がかつて所属していたアイドルグループで、MVではグループの青担当の沙織が笑顔を見せながら、振り付きで歌う姿が収められている。

 映画では、サニーズのセンターポジションに立つリーダー、ナッツンをICONIQ(アイコニック)としても知られる伊藤ゆみさんが演じ、緑担当の時子をモデルの林田岬優さんが演じている。振り付けは、新垣結衣さんが出演したグリコの「ポッキー」や、菅田将暉さんが出演する「ファンタレモン+C」などのCMの振り付けで知られる振付師の香瑠鼓さんが担当。「ロマンス交差点」は映画のエンディングテーマにもなっている。

 沢尻さんはMV撮影を振り返り、「サニーズの撮影もとっても楽しかった。皆が楽屋にいた時に、歴代のアイドルのキャッチコピーを参考にしながら、おのおのでキャッチコピーをつけて冗談交じりに監督に提案したところ、それが実際に劇中で使われることになって驚いた」とコメント。伊藤さんは「私自身もアイドル出身なので、みんなでダンスを覚えたり、レコーディングしたり、楽屋でわいわいとおしゃべりしたり、なんだかとても懐かしい気持ちになりました。メンバーそれぞれキャラクターが違うので、そういったところも注目してほしい」とアピールした。

 映画は、人気推理小説「猫弁」シリーズで知られる大山淳子さんの同名小説(キノブックス)が原作。かつてアイドルグループ「サニーズ」のメンバーで、現在は地方都市のスーパーマーケットで働く33歳の主人公の沙織は、今の自分を好きになれず、心に孤独を抱えていた。心を許せる唯一の存在はオス猫の良男で、沙織は日々正直な気持ちを話しかけていた。良男はやがて自分を人間だと信じ込み、恋人として沙織を守らねばと思い始める……というストーリー。

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