「R-1グランプリ 2026」決勝進出の9人が発表 通算8回目のルシファー吉岡に初進出のドンデコルテ渡辺銀次も

 “ピン芸日本一”を決める「R-1グランプリ 2026」(カンテレ・フジテレビ系)の決勝進出者発表会見が2月15日、東京都内で開かれ、決勝に進出した9人が発表された。大会史上最多の総エントリー6171人の中から、しんやさん、今井らいぱちさん、渡辺銀次さん、ななまがり 初瀬さん、さすらいラビー 中田さん、真輝志さん、ルシファー吉岡さん、九条ジョーさん、トンツカタン お抹茶さんが決勝に進んだ。

  R-1グランプリは、2002年にスタートし今回で24回目。「R」は「落語」(RAKUGO)の頭文字で、元々は落語フィールド活性化のため「新型落語宣言」と称し、第1回大会は出場者全員が座布団の上で漫談を披露するルールだった。第2回以降はその規制がなくなり、1人で行う芸なら何でもOKで、効果音なども使えるようになった。昨年は、芸歴3年、23歳の友田オレさんが優勝し、歴代最年少王者として話題を呼んだ。

  今回は、ルシファー吉岡さんが通算8回目、真輝志さんとトンツカタン お抹茶さんが共に2024年以来2回目の決勝進出。「M-1グランプリ2025」準優勝の「ドンデコルテ」の渡辺銀次さんをはじめ、7人が初の決勝進出となる。

  決勝は9人でファーストステージを争う。ネタ時間は4分。ファーストステージは、審査員による得点審査。上位3人がFinalステージで、もう1ネタ披露し、点数ではなく、審査員の決戦投票によって優勝者が決定する。優勝賞金は500万円。

 

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