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きみは面倒な婚約者:FANTASTICS堀夏喜&田辺桃子のW主演で人気作品を実写ドラマ化 ハイスペックエリート社員×社長令嬢の“もどキュン”ラブストーリーの魅力

(C)椎野翠・兎山もなか/白泉社(Love Jossie)/テレビ朝日
(C)椎野翠・兎山もなか/白泉社(Love Jossie)/テレビ朝日

 ダンス・ボーカルグループ「FANTASTICS from EXILE TRIBE」の堀夏喜さんと俳優の田辺桃子さんがダブル主演を務める、テレビ朝日と動画配信サービス「TELASA」による恋愛ドラマシリーズ「きみは面倒な婚約者」が話題だ。原作となる人気マンガ/小説の世界観を踏襲しつつ、オリジナル要素を組み込んでドラマとしての新たな楽しみ方ができる作品に仕上がっている。1話30分、全6話という気軽に見られる長さだが、続きがすぐ見たくなる巧みなストーリー展開、共感できるラブキュン要素も満載。キャストも含めて、今作の魅力について、スタッフのコメントなどから分析、解説する。

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エリート社員と社長令嬢の“すれ違いまくりのオフィスラブ”

(C)椎野翠・兎山もなか/白泉社(Love Jossie)/テレビ朝日
(C)椎野翠・兎山もなか/白泉社(Love Jossie)/テレビ朝日

 ドラマは、椎野翠先生、兎山もなか先生による同名の人気作品(白泉社)が原作。ハイスペックエリート社員と社長令嬢の“すれ違いまくりのオフィスラブ”を描いた、もどかしくてキュンとする“もどキュン”ラブストーリーだ。「ダイヤ編」は、TELASAで3月3日から全6話で配信。「ダイヤ編」の特別編集版に、ドラマ撮影の裏側やキャストからのコメントを含めた「プラチナ編」は、テレビ朝日で3月28日深夜1時半から放送される。

 老舗の洋菓子メーカー「加治屋フーズ」の社長令嬢にして、入社4年目の広報部員・加治屋紫乃(田辺さん)には、社長である父親が政略結婚のために決めた婚約者がいる。それは、同じ会社の営業部エース・橘はじめ(堀さん)。容姿、性格、スペック……全てを兼ね備えた非の打ち所のないパーフェクトな婚約者は、実は紫乃の感情を日々大きく揺さぶる存在でもある。婚約から3年たった今も、キスから先へ進もうとしない橘にヤキモキしていたある日、営業部に新入社員の花澤優衣(安倍乙さん)が配属される。指導担当として優衣と接する橘の様子を見た紫乃は、その日から胸さわぎを覚え……というストーリー。

「原作ファンの方々に楽しんでいただきたいなと思いながら」

(C)椎野翠・兎山もなか/白泉社(Love Jossie)/テレビ朝日
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 人気作品の実写化にあたって、「どうしてもこの原作を映像化したいという強い思いを持ってオファーをさせていただいた」と、プロデューサーを務めるテレビ朝日の神田エミイ亜希子さんは語る。

 「基本的には原作の世界を最大限そのまま映像化したいという思いがありますし、原作の先生方もドラマのチームの仲間になってください!というくらいの気持ちでいろいろご相談させていただいています(笑)」といい、「もちろん生身の役者さんに演じていただく以上、再現できないこともありますし、映像で表現するためにより良いと思う変更を提案させていただくこともあります。ただ、『原作の世界観』を大切にしながら、ドラマとしてすてきなものになるように……というバランスの調整には常に気を使っています」と語る。

 --原作の世界観で大切にした部分とは?

 具体的には、1話の紫乃が心の中でずっと悩んでいたことを橘にぶつけるせりふ、「私のこと抱かないじゃないですか!」は、「1話の肝になるせりふ。橘の中でも紫乃と関係が変わり始めるきっかけになるせりふなので、大事にしたいと思っていました」と語る。

(C)椎野翠・兎山もなか/白泉社(Love Jossie)/テレビ朝日
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 他にも「資料室で紫乃が橘の横の椅子に座る箇所が、原作では紫乃が『こくっ』とうなずいて『すとん』と座るコマがあるのですが、こういう細かいところも再現されていたりします。映像なので『すとん』という音はないですが、すとんという動きになっています(笑)。手の組み方などのポーズや髪形、テーブルの上に置いてある飲み物なども原作に合わせていたりするので、いろんな形で楽しんでいただけたらと思います」と明かす。

 ドラマならではのオリジナル要素については、「脚本の関えり香さんが、すごく緻密に考えてくださり、細かいせりふなども丁寧に原作から拾ってくださったので、そのシナリオの上に、ドラマならではのシーンをプラスしていきました」という。

 「例えば、営業と広報で商品のプレゼンをし合うというオリジナルの設定も原作の世界観の中で働く2人をイメージしながら作ってくださったりしました。登場する新商品のデザインやアイデアなどは、脚本家、デザイナー、監督たちと話して作り、原作の先生方にプレゼンもさせていただいて『可愛いですね』と言っていただいた」

(C)椎野翠・兎山もなか/白泉社(Love Jossie)/テレビ朝日
(C)椎野翠・兎山もなか/白泉社(Love Jossie)/テレビ朝日

 さらに「2人の何気ない日常的なラブの部分」も加えたという。「原作ファンの方々にも『橘さんと紫乃さんの何気ない幸せな時間』を楽しんでいただきたいなと思いながら作りました」と話す。

ダブル主演のFANTASTICS堀夏喜&田辺桃子の魅力

 今作の見どころの一つに、キャストの魅力がある。

(C)椎野翠・兎山もなか/白泉社(Love Jossie)/テレビ朝日
(C)椎野翠・兎山もなか/白泉社(Love Jossie)/テレビ朝日

 神田さんは「橘さんも紫乃さんも、すごくすてきなキャラクターなので、そのキャラクター性は何よりも大事にしたいなと思っていました」といい、「社長令嬢なのに、自分自身の力で仕事も恋も頑張りたいと思う紫乃さんの姿勢はかっこいいなと思いますし、御曹司であることとどう向き合うかを悩む橘さんの誠実さも魅力的だなと思い、ぜひドラマ化したいと思ったので、そのキャラクターの根幹はぶれないようにと思って制作しました」と原作の2人のキャラクターを大事に描くことに力を注いだという。

 橘を演じる堀さんは、1997年8月6日生まれ、愛知県出身の27歳。「FANTASTICS from EXILE TRIBE」のパフォーマーとして活躍する一方で、「恋です! ~ヤンキー君と白杖ガール~」(2021年)、「サブスク不倫」(2023年)といったドラマに出演。昨年は「スパイの人事部」(2024年)でドラマ初主演を果たすなど俳優としても活動の場を広げている。

(C)椎野翠・兎山もなか/白泉社(Love Jossie)/テレビ朝日
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 堀さんについて、神田さんは「不思議なオーラを持っていらっしゃるんですよね。優しくて、ふんわりしていて……でも、クールでかっこいい……。まさに橘さんです(笑)!」とイメージにぴったりだったと絶賛する。

 ラブシーンでは上半身裸になるシーンもあり、衣装合わせのときに堀さんに「腹筋を割ってきてほしい」とオファーしたという。

 神田さんは「衣装合わせの時に腹筋の話をしたのは、さすがに初めてでした(笑)。腹筋を希望したのは、ドラマ上どうしても入れたいと思っている原作の一コマがあり……シャツを脱いだ橘さんの腹筋がとてもきれいなんですよ。そのコマを実写化したくて、監督にも何度もその話をしていました。堀さんにもそれをお願いしたのですが、堀さんの場合は(撮影の)最初から体が仕上がっていて、さすがだなと思いました!」とそのストイックさに感じ入ったという。

(C)椎野翠・兎山もなか/白泉社(Love Jossie)/テレビ朝日
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 腹筋の他にも「橘は紫乃にとって王子様のような存在だと思うので、王子様でいていただきたいという話もした」という。「堀さんは『王子様と言われることはないです』と笑ってらっしゃいましたが、橘の真っすぐでキラキラしたせりふも正面から王子様のようにしっかり表現してくださっています。橘さんって可愛いところもある人物ですし、堀さんのお芝居は、そういうところがふわっとにじみ出るので、すごくすてきです」と語る。

 紫乃役の田辺さんは1999年8月21日生まれ、神奈川県出身の25歳。ドラマ「癒やしのお隣さんには秘密がある」(2023年)で主演を務め、「お迎え渋谷くん」(2024年)ではヒロインを演じたほか、数々の話題のドラマに出演する注目の若手女優の一人。

(C)椎野翠・兎山もなか/白泉社(Love Jossie)/テレビ朝日
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 田辺さんについては、「お芝居の幅がすごく広くて、引き出しも多いなと思います。表情や手の動きなど、本当に細かいところまで考えてお芝居をしてくださるので、現場ではっとさせられることもあります」といい、加えて「コメディーがお好きとおっしゃっていただけのことはあり、コミカルに感情を表現するのもお上手です!」と神田さんは全幅の信頼を寄せる。

1話30分、全6話で「テンポ感を大事に」

(C)椎野翠・兎山もなか/白泉社(Love Jossie)/テレビ朝日
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 1話30分、全6話と見やすい長さだが、続きが見たくなるストーリー展開も今作の魅力だ。

 神田さんは「テンポ感を大事にしている」といい、「ドキドキ、ワクワクなどの詰め合わせになったら良いなという気持ちで作っています」と話す。

 ドキドキ、ワクワクする要素の中には、いまどきの“すれ違い”のもどかしさにキュンとする、“もどキュン”展開が特徴の一つになっている。

 「両思いなのに勘違いしている登場人物たちの様子にはもどかしくもなりますが、キュンとしたり、ほほ笑ましくて笑ってしまったりもしながら作っています。すてきな登場人物ばかりなので、作っていても楽しいです」と制作陣も楽しみながら作っているのが伝わってくる。

(C)椎野翠・兎山もなか/白泉社(Love Jossie)/テレビ朝日
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 前半は登場人物それぞれの立場を紹介しつつ、後半は次第にお互いの本当の思いが明らかになっていく。視聴者は“すれ違い”に“もどキュン”しつつ、ラストどんな展開が待ち受けているのかワクワクしながら楽しみたい。

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