穏やか貴族の休暇のすすめ。
第5話「対等な存在」
2月11日(水)放送分
人気風呂マンガを実写化した映画「テルマエ・ロマエ」の初日舞台あいさつが28日、東京都内で行われ、出演者らが登場。撮影中、古代ローマ人を演じた俳優内で「誰が一番顔が濃いか」が論争になっていたということから、会場の650人を審査員に「日本一濃い顔の俳優決定戦」が行われ、主演の阿部寛さんを押しのけ、見事1位に選ばれた北村一輝さんは「微妙な気分。僕の中では市村(正親)さんが一番だと思っていたんですが……。ただ、阿部さんの眼圧は近くで見ると痛いくらいにすごいんで、それだけは覚えていってくださると」とイマイチ納得していない様子だった。
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最終判定員を務めた、紅一点の上戸彩さんは「撮影からこういうケンカはずっとしていて。とにかく北村さんが濃くて、私もよかったなと思います」と総評としてコメントした。ニコニコ顔の阿部さんは「20年間、『ソース顔』って言われて悩んでいたんですが、これですっきりしましたね」と満足げだった。
「テルマエ・ロマエ」は、「コミックビーム」(エンターブレイン)で連載中のヤマザキマリさんの異色の“風呂”マンガで、10年に「マンガ大賞2010」と「第14回手塚治虫文化賞短編賞」をダブル受賞。映画では、主人公のローマ帝国の浴場設計技師・ルシウスを阿部さんが演じている。ルシウスは浴場づくりのアイデアに悩んでいたある日、現代の日本の銭湯にタイムスリップし、「平たい顔族(日本人)」のマンガ家志望の真実(上戸さん)と出会う。そこで目にした新たな発見を次々とローマ帝国の風呂に生かし、ローマで名声を得ていく……というストーリー。
舞台あいさつには、原作者のヤマザキさんも出席し、出来上がった作品を見て「感無量です。今の日本にふさわしい出来。力がわくような、マンガでは醸し出せなかった説得力を映画は持っていると思います」と太鼓判。また、現地・イタリアのウーディネで行われた「第14回ファー・イースト映画祭」に同作品を出品した武内英樹監督は「3日前に帰って来たんですけど、1200人の会場に100人ぐらい(中に入れずに)あぶれてしまったぐらい盛況でした。イタリア人の国民性なんでしょうけど、日本の3倍ぐらい笑いが起きていました」と語り、今後、イタリアでも公開されることを期待していた。(毎日新聞デジタル)
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