ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン
#23「ジェイル・ハウス・ロック!」
2月24日(火)放送分
東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催されている日本最大の同人誌即売会「コミックマーケット(コミケ)92」が2日目となる12日を迎え、約15万人が来場した。昨夏の「コミケ90」、昨冬の「コミケ91」の2日目で記録した17万人と比べて2万人減少した。理由について準備会は「早朝に雨が降ったことが影響した。雨が降るとやはり足が鈍る」と話している。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
2日目は、「ガンダム」や「タイガー&バニー」などのアニメ、「ハイキュー!!」や「ワールドトリガー」など女性に人気のあるコンテンツが中心。約1万900のサークルが出展。涼しかった初日に比べると、暑さを感じたものの風も吹いており、酷暑に襲われる例年の“夏コミ”と比べるとまだ過ごしやすかった印象だ。
一般ブースの人気サークルには500人以上の長い列が次々とできたほか、企業ブースでは、タイプムーンとNBCユニバーサルに多くの人が並んで、会場限定グッズなどを買い求めた。コスプレエリアでは、「Fate」シリーズなどが人気を集めており、夏ということもあり、ビキニやバニーガール風など露出度の高い衣装のコスプレーヤーも見られた。
最終日の13日は、人気作の「アイドルマスター」や「ラブライブ!」、自主制作のゲームソフトなど約1万600のサークルが出展する。
コミケは、1975年に始まったマンガや小説、ゲーム、音楽などの同人誌の即売会で、現在は夏と冬の年2回開催されており、2016年夏は約53万人、16年冬は55万人が来場した。会場は、個人が同人誌を販売する一般ブースと、商業作品を扱う企業ブースの2種類がある。企業ブースは95年夏から導入され、96年冬から本格的にスタートした。企業ブースは当初は、出版社やアニメ会社、ゲームメーカーなどのエンタメ系でほぼ占められていたが、近年は来場者への自社商品のプロモーションやブランド力向上を狙い、エンタメ系と無縁の一般企業も出展している。
「マンガ大賞2022」で大賞に選ばれたことも話題のうめざわしゅんさんのマンガが原作のテレビアニメ「ダーウィン事変」が、3月3日放送の第9話から「ルーシー誘拐事件編」に突入すること…
「呪術廻戦」第1期、「チェンソーマン」など人気アニメのオープニング映像を手がけてきた山下清悟さんの初の長編監督作となるオリジナルアニメ「超かぐや姫!」が、2月20日に劇場上映を開…
「週刊少年サンデー」(小学館)で連載中のマンガが原作のテレビアニメ「葬送のフリーレン」の第34話「討伐要請」のカットが公開される。第34話から新章「神技のレヴォルテ編」に突入し、…
「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された芥見下々(あくたみ・げげ)さんの人気マンガが原作のテレビアニメ「呪術廻戦」の第3期「死滅回游 前編」のキャンペーンが、TikTok、Xで…
「マンガワン」「裏サンデー」(小学館)で連載中の松木いっかさんのマンガが原作のアニメ「日本三國」が、Amazonの動画サービス「Prime Video」で4月5日午後9時から世界…