世界的ホラーアクションゲーム「バイオハザード」を映画化したシリーズ最新作「バイオハザード4 アフターライフ」(ポール・アンダーソン監督)のワールドプレミアが2日、六本木ヒルズアリーナ(東京都港区)であり、主演のミラ・ジョボビッチさんと同作に出演する歌手の中島美嘉さんらがレッドカーペットに登場。ゴールドのドレス姿のジョボビッチさんは「ハロー!みんな!この映画を日本に持って帰ってこられてうれしいわ!」とあいさつ。「バイオハザードは日本で生まれたゲーム。それが今回ワールドプレミアという形で日本で公開されるのがとってもうれしい。ぜひ楽しんで」と呼びかけた。
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「バイオハザード4」は、ウイルス感染したゾンビたちがさまよう、完全に荒廃した東京・渋谷から始まる。ウイルス感染によって荒廃した世界で、生き残った人間を探して旅をするアリス(ジョボビッチさん)は、ウイルスに支配されないたった一つの安全な場所の手がかりを得て、ロサンゼルスに向かうが、そこは何千ものゾンビに埋め尽くされていた。刑務所に隠れながら生き残っている人間たちを脱出させるため、アリスは危険なわなに足を踏み入れる……というストーリー。米ドラマ「プリズン・ブレイク」のウェントワース・ミラーさん、「HEROES/ヒーローズ」のアリ・ラーターさんも出演、歌手で女優の中島美嘉さんも第1感染者として登場する。
映画には、米ドラマ「プリズン・ブレイク」のウェントワース・ミラーさんがクリス役で、「HEROES/ヒーローズ」のアリ・ラーターさんもクレア役で出演しており、この日のイベントにも登場。女性ファンを中心に一番の歓声を集めていたミラーさんは「この東京でプレミアをできて、すばらしくエキサイティング」と笑顔を見せ、「ゲームのキャラクターということで、ファンも多いので、ちょっと不安な部分もあったけど、(出演者の)みんながいつも支えてくれたので、スムーズに撮影ができたよ」と振り返ると、ジョボビッチさんは「アリと私で、ときどき彼を“ボコボコ”にしてましたけどね」と笑わせた。
また、ジョボビッチさんは「今回はアクションシーンが本当にすばらしいし、まず渋谷でスタートして、アラスカ、LAと行って、グリーンスクリーンでの撮影も本当にたくさんあって、とにかくすばらしい体験ができる作品。ゲームファンには『バイオハザード5』のゲーム版からのシーンもあるので、それも見てほしい」とPRしていた。
映画は、日本では4、5の両日に世界で最も早く先行ロードショー。10日からは、丸の内ピカデリー(東京都千代田区)ほか全世界で同時公開。(毎日新聞デジタル)
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