シンガー・ソングライターの藤井フミヤさんが2日、映画「おにいちゃんのハナビ」(国本雅広監督)の舞台あいさつ付きプレミア上映イベントに、主演の高良健吾さんとヒロインの谷村美月さんら出演者と登場した。映画のシナリオに感動し、主題歌「今、君に言っておこう」を4年ぶりに作詞作曲した藤井さんは「脚本を見ただけで目が潤みました。できあがったらどうなっちゃうんだと思いました。泣けるエンディングで、最後の最後まで涙が止まらないように作りました」と歌への思いを語り、アコースティックバージョンの主題歌を熱唱した。
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映画は、400年の伝統を持ち、世界一の四尺玉の花火が打ち上げられる新潟県小千谷市の「片貝まつり」をめぐる兄妹の実話がベースで、テレビドキュメンタリーを見た国本監督が映画化を決意したという。病弱な妹・須藤華(谷村さん)の治療のために東京からこの町に引っ越してきた一家。引きこもりになり心を閉ざしてしまった兄・太郎(高良さん)は、妹から勇気をもらい再生していくが、妹は白血病を再発させてしまう。兄は妹のために世界一の花火が打ち上げられる片貝花火まつりで、大きな花火を打ち上げることを決意する……という物語。イベントには、主人公の母・登茂子を演じた宮崎美子さん、父・邦昌を演じた大杉漣さんも参加した。
映画初主演となる高良さんは「現場に行くのが怖い。体が震えたこともある」とプレッシャーを語り、「町が助けてくれた。ホテルで役を考えるよりは、現場にいた方が役が分かる。すごく居心地がよかったです」と振り返っていた。藤井さんも「歌を歌っただけなのに、映画の影響で片貝町に4回も行きました」と語り、「主題歌のプロモーションビデオも、監督に作って頂いた。高良くんにも出てもらって、映画の1年後、エピローグにしてもらいました。いろんな意味で映画にどっぷりです」と話した。高良さんは「プロモーションビデオを撮った後、藤井さんと飲みに行きました。太郎をもう一度演じさせてもらえて、貴重な体験だった」と感慨深げだった。
映画は25日から、有楽町スバル座(東京都中央区)など全国で公開予定。なお、舞台となった新潟では、11日から先行上映される。(毎日新聞デジタル)
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