サッカー日本代表の岡田武史前監督が20日、東京都内で行われたテレビゲーム「FIFA11 ワールドクラスサッカー」(エレクトロニック・アーツ)の発売記念イベントにゲストで出席。「FIFA11 世界選抜監督」として登場した岡田前監督は、「やるからには勝ちたい」と自ら選んだメンバー11人を発表、マンチェスターユナイテッドとのシミュレーションを行った。岡田前監督は、白熱した展開に「フォルランだめだなあ」「あっファウルですよ!なんだよこのレフェリー!」と一喜一憂していたが、ゲームは“世界選抜”がルーニーのヘッドで1−0で勝利。岡田前監督は「でも気楽だね。ゲームの監督は」と笑顔で楽しんでいた。
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「FIFA11 ワールドクラスサッカー」は、世界各国のプロリーグが収録された同社のFIFA公認サッカーゲームの最新作。今作ではロシア・プレミアリーグも追加し、世界30リーグ約500のクラブチームと39カ国の代表チームを収録し、パスコントロールの正確さも大幅に改善、細かい動きなど選手の個性も再現、ゴールキーパーを含めた11人対11人のオンライン協力対戦も実現した。岡田前監督は、ゲーム内で解説を担当している。PS3、Xbox360向けソフト(各7665円)のほか、PSP向けソフト(4980円)も21日から発売予定。
岡田前監督は、ザッケローニ・ジャパンの2試合について「W杯の後、海外に出ていった選手たちが、海外に出たことで自信を持って堂々とプレーしてるなという印象が強かった。日本のサッカーも、こうしてちょっとずつ上がっていくんだろうなという期待を持てる、本当にいい試合をしてくれたと思っています」と評した。自身の今後については「将来的に、またどこかで、というのは自分の中に持っています。世界で、とかは関係なく、やりがいのあるところであればやってみたい」と意欲を口にしていた。(毎日新聞デジタル)
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