ゲーム制作に込めた開発者の思いを聞く「ゲーム質問状」。今回は、スタイリッシュな戦闘を繰り広げるXbox360・PS3向けアクションシューティング「VANQUISH(ヴァンキッシュ)」(セガ)です。プラチナゲームズの稲葉敦志プロデューサーに作品の魅力を聞きました。
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−−ゲームの特徴と、セールスポイントは?
本作の舞台は近未来・宇宙空間に存在するスペースコロニー。その中で繰り広げられる激しい戦闘のまっただ中に主人公のサム・ギデオンは、飛び込んでいきます。彼は、自らが開発したパワードスーツ(ARS)をその身にまとい、それによって超人的なパワーを発揮しますが、その中でも爆速で戦場を駆け抜ける「ブースト」がこのゲームを最も象徴する部分だといえます。物陰に隠れて敵を撃つのではなく、ガンガン前に出てゆくスタイルがこのゲーム独自のスタイルであり、アクションゲームファンにもオススメな点です。
−−開発決定の経緯は?
宇宙、スペースコロニーを舞台にしたゲームを作ろうというディレクターの三上真司さんの思いと、プラチナゲームズのアクションゲーム職人スタッフたちのパワーが一体になったときに新しい面白さを持ったゲームが生まれるだろう、ということで開発を決定しました。
−−今だから笑って明かせるけれど、開発当時は大変だったエピソードをお願いします。
いろんな要素が出ては消えてゆきました。 中でも特徴的なのは、「犬」ですかね。開発途中では、主人公と共に戦うロボット犬がいました。このゲーム、「キャシャーン」にインスパイアされている部分があるのですが……。犬はゲームとしてマッチしませんでした……。
−−ファンへ一言お願いします。
遊んでもらえれば納得の出来です。アニメファン、アクションファンも楽しめる作りになっていますし、初心者でも楽しさだけをギュッと味わえる「CASUAL AUTO」(自動照準モード)がありますのでとりあえず触ってみてください!
プラチナゲームズ 「ヴァンキッシュ」プロデューサー 稲葉敦志
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