今年流行した言葉を決める「ユーキャン新語・流行語大賞」が1日発表され、トップテンに「イクメン」が選ばれた。授賞式にはタレントで4児の父として産休を取ったつるの剛士さんが出席。つるのさんは「選んでいただいてありがとうございます。自分の口からイクメンと発したことがない。男性が育児休暇を取ることが共感をいただいて、大変うれしく思う。育児休暇が普通になって、いい意味でイクメンという言葉が消えていければと思う」と喜びを語った。
あなたにオススメ
トムとジェリー:フル3DCGの新作劇場版「時をこえる魔法の羅針盤」が全世代に“刺さる”理由
「イクメン」は、つるのさんに代表される育児に積極的に参加する男性のことで、「『子育てを楽しみにするパパ』がジワジワと増えてきたというのは気持ちを和ませる風景である。『周りにイクメンと呼ばれる男性は79%』もいるというから、もはや『イクメン』というのは全国的な一大パワーにのし上がってしまったということになるのだろう」と評価された。
年間大賞は武良布枝さんの「ゲゲゲの~」、選考委員特別賞には早稲田大学野球部の斎藤佑樹投手の「何か持ってると言われ続けてきました。今日何を持っているかを確信しました……それは仲間です」という言葉が選ばれた。トップテンは、ほかに「いい質問ですねぇ」(池上彰さん)、「AKB48」「ゲゲゲの~」(武良布枝さん)、「女子会」(大神輝博・モンテローザ社長)、「脱小沢」、「食べるラー油」(小出孝之・桃屋会長)、「ととのいました」(Wコロン)、「~なう」(高校生の梅崎健理さん)、「無縁社会」(NHK社会番組部「無縁社会」制作チーム)が選ばれた。(カッコ内は受賞者)(毎日新聞デジタル)
俳優の藤岡弘、さんと長女の天翔愛さんが、6月5日発売の女性ファッション誌「andGIRL(アンドガール)」(DONUTS)夏号に登場した。
ミラノ・コルティナ冬季五輪のフィギュアスケート・ペアで金メダルを獲得した“りくりゅう”こと三浦璃来さん、木原龍一さんが、6月4日発売のムック「週刊文春CINEMA」(文藝春秋)夏…
俳優の木村文乃さんが6月4日、東京都内で行われたWOWOWの「連続ドラマW コンサルタントー死を執筆する男ー」の完成報告会に登場した。5月24日に第2子の出産を発表してから、初の…
ロックバンド「X JAPAN」のYOSHIKIさんが、7月16、17日(現地時間)に米ロサンゼルスのウォルト・ディズニー・コンサートホールで2夜連続のクラシカルコンサートを開催。…
お笑いコンビ「はんにゃ」の川島章良さんの元妻で、ブロガーの川島菜月さんがこのほど、自身のオフィシャルブログを更新。“あきぷー”こと元夫の章良さんと子どもたちの面会日のエピソードを…