スクウェア・エニックスは10日、オンラインゲーム「ファイナルファンタジー14」のPS3版の発売を11年3月から延期し、責任を取って田中弘道プロデューサーが退任すると発表した。発売時期は未定で、和田洋一社長はゲームの公式ページで「お客様に自信をもってプランが示せるまで今しばらくお時間をください。それまでの間、(ゲームの)無料期間は継続させていただきます」と謝罪のコメントを掲載している。
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FF14は、「エオルゼア」と呼ばれる大地を冒険するRPGで、FF11の実質的な後継ソフトと位置付けられるオンライン専用ゲーム。利用料は30日で1280円。サービス中のFF11をはるかに上回る美しいCGでゲームが楽しめるという触れ込みだった。しかし、9月から始めたPC版のサービスに利用者からの不評の声が寄せられ、11月の中間決算説明会で和田社長自らが「(サービスが)満足のいく状態でなく、急ピッチで改善中。信頼回復に全力を挙げたい」と話していた。
田中プロデューサーは、FF11でオンラインゲームを企画・立案して事業を成功へと導いた立役者で、後任はアーケード用「ドラゴンクエスト モンスターバトルロード」を手掛けた吉田直樹さんがプロデューサー兼ディレクターに就任。田中プロデューサーは、ゲーム序盤のチュートリアル(導入部案内)不足や全体的なコンテンツ不足、バトルシステムなどの問題を挙げて陳謝しながら、「私も開発チーム外からではありますが、今後あらゆる形で新体制チームのバックアップをして参ります」をコメントしている。(毎日新聞デジタル)
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