名探偵コナン
#1189「W・アリバイ」
1月17日(土)放送分
お笑いコンビ・チュートリアルの徳井義実さん(35)が、金髪リーゼントで暴走族の総長役に挑み話題を呼んでいる映画「莫逆家族~バクギャクファミーリア」(熊切和嘉監督)の撮影現場が26日、千葉県内で初公開された。100台以上の族車と100人以上の不良たちが集まる深夜の集会場という場面の撮影現場で、徳井さんのほか、北村一輝さん、阿部サダヲさん、玉山鉄二さん、大森南朋さんらがリーゼントで特攻服姿に身を包んだバリバリのヤンキー姿を初披露した。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
「莫逆家族」は、田中宏さんが99~04年に「週刊ヤングマガジン」(講談社)に連載したマンガで、コミックスは全11巻発売されている。かつて17歳で関東一の暴走族「神叉」の総会長を襲名してトップに立っていた男・火野鉄(徳井さん)は、家族を養うために建設作業員として働く日々を過ごしていたが、理不尽な事件が横行する現代社会の中で、ただ黙って働く毎日についにキレる。そして仲間たちと自らを「家族」と名乗り、自分たちのルールで生きていこうとする……。反抗期真っただ中の鉄の息子・周平(林遣都さん)は、鉄に反発心を抱きながらも、徐々に見る目が変わっていく……というストーリー。
撮影はけんかシーンが満載で、徳井さんは「撮影は順調にけんかに明け暮れています。主演ではあるのですが“すごい役者達”に囲まれてついていくだけで楽しいです」とコメント。“ケンカ最強”の総長を演じる徳井さんは、アクションシーンの撮影で阿部さんに強烈な頭突きをかまし、大森さんを殴り倒し、大勢の不良にたった1人で立ち向かうなど普段バラエティー番組で見せたことのない、“キレッぷり”を見せつけた。
また、役作りのために金髪リーゼントにしたことについて「1カ月経ってやっと慣れてきました。最初は違和感まみれで……。その間に出演した番組なんかでもすごく違和感がありました。でもこの扮装で“族車”に乗ったのは気持ちよかった。なんかしっくりきました」と心境を話した。
公開された撮影は、複数の暴走族が集まる集会場で、徳井さんが演じる火野鉄が仲間たちと初めて出会うシーン。“30代の元不良・火野鉄の伝説的な過去”を表す一場面だった。現場にはそり込みの入ったリーゼントやパンチパーマ、角刈りに、ししゅう入りの特攻服で決め込んだ本物の暴走族と見間違うほどの男たちが100人以上と、直管マフラーに改造した地鳴りのような爆音を響かせる族車が100台以上集められ、徳井さんは「今日の撮影も元不良の方がエキストラで……、闘ったら自分は多分勝てないと思う。なにしろ根性が違いますよ」と少々ビビっている様子。映画については「一言でいうと“我士掴美(わしづかみ)”=美しいモノを皆でつかむ=青春。観てもらうお客さんを“我士掴美”にしたいですね」と、公開に向けて意気込みを語った。映画は11月に全国で公開予定。(毎日新聞デジタル)
「週刊少年サンデー」(小学館)で連載中のマンガが原作のテレビアニメ「葬送のフリーレン」の第2期がスタートしたことを受け、ミニアニメ「葬送のフリーレン ~●●の魔法~」の新作が制作…
集英社のマンガアプリ「少年ジャンプ+(プラス)」編集部によるビジネスプランコンテスト「マンガテック2026 ビジネスプランコンテスト」が実施されることを受け、トークイベント「ジャ…
「月刊コミックフラッパー」(KADOKAWA)で連載中のFX(外国為替証拠金取引)を題材にしたマンガ「FX戦士くるみちゃん」が、2026年にテレビアニメ化されることが分かった。同…
諫山創さんの人気マンガが原作のテレビアニメ「進撃の巨人」の最終章「The Final Season(ファイナルシーズン)完結編」の劇場版「劇場版『進撃の巨人』完結編THE LAS…
野田サトルさんの人気マンガ「ゴールデンカムイ」の主人公・杉元佐一にフォーカスした「ゴールデンカムイ キャラクターリミックス 杉元佐一」(集英社)が1月19日に発売された。「『マン…