「世代交代」をテーマに、プレーヤーそれぞれが自分だけのドラマを紡ぐことができるRPGゲーム「俺の屍を越えてゆけ」が、発売から12年ぶりにPSP用ソフトとしてリメークされることが明らかになった。オリジナル版にはなかった新要素も加わる。
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「俺の屍を越えてゆけ」は、99年にソニー・コンピュータエンタテインメントから発売されたPS用RPGゲーム。人々に襲いかかる鬼たちの親分「朱点童子」に二つの呪いをかけられた一族が、朱点童子と戦って呪いを解き、平和と繁栄を取り戻すことを目的としている。07年2月からは、過去に発売されたPS用ソフトなどをプレイできるサービス「ゲームアーカイブス」でダウンロード販売され話題になった。
リメーク版では、グラフィックが劇的に一新され16対9のワイド画面に対応する。新たに描かれたモンスターや戦闘シーンで使うオリジナルの武器も登場する。さらに、PSPの通信機能を使った複数人による合わせ技といった要素も追加され、従来以上に戦術性の高いバトルが楽しめるようになっている。オリジナル版と同様、ゲームデザインを桝田省治さん、制作はアルファ・システムが担当する。
桝田さんは公式サイトで、「こんなに長い間楽しんでもらえてゲームデザイナー冥利につきる。ユーザーの皆様には心から感謝している。企画時に生まれた長男は現在大学受験の真っ最中。開発が始まったとき、まだ乳母車の中にいた二男はもうじき高校生だ。まだ死ねない。もうちょっと頑張ります」とコメントしている。(毎日新聞デジタル)
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