水曜日のダウンタウン
電気イスゲーム2025「森田哲矢vs山添寛」ほか
1月7日(水)放送分
今年で開局20周年を迎えるWOWOWは20日、10月のハイビジョン・3チャンネル開局を“第2の創業”と位置付け、これを機に「WOWOW」ブランドを刷新することを発表。「見るほどに、新しい出会い。WOWOW」をコーポレート(企業)メッセージとして、ブランドロゴも刷新。「WOWOWプライム」「WOWOWライブ」「WOWOWシネマ」の3チャンネルで放送する。視聴料は従来の2415円を据え置く方針。
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同局の和崎信哉(わざき・のぶや)社長は「メディアとしてWOWOWに何ができるのか、何をなすべきかをゼロから考えてきた。ブランドの変更とは、エンターテインメント放送局であるWOWOWの立ち位置を決めるもの。テレビに限定しない新たな時代への決意を表した。世界中からえりすぐられたトップクラスのエンターテインメントや新しい価値観、新たな楽しみ方との出合いを提供していくことで、多様な価値観を認め合える社会にしたい」と意気込みを語った。
7月24日で開局以来20年間行ってきたBSアナログ放送を終了し、10月からは日本初のハイビジョン・3チャンネル放送局として生まれ変わる。ブランドロゴも、WOWOWの活字の下に“WOWOWが切り開くエンターテインメントの地平線”を表す直線を配した、シンメトリー(左右対称)のシンプルなものに変更する。
10月から新たに始まるのは、同局がフラッグシップチャンネルと位置づける「WOWOWプライム」、スポーツや音楽、演劇などさまざまな“ライブ”を放送する「WOWOWライブ」、映画専門の「WOWOWシネマ」の3チャンネル。「プライム」では、国内外の人気映画や海外ドラマシリーズ、オリジナルのドラマやドキュメンタリー、音楽やスポーツのビッグイベントを中心に家族で楽しめるコンテンツを放送。オリジナルドラマはこれまでの年間4本から倍増させるという。
「ライブ」では、テレビの持っている“ライブ感”にこだわり、生中継を中心にテニス4大大会をはじめ、サッカーのスペインリーグやプロバスケットボールのNBAなどの試合を中心に放送するほか、音楽ライブもこれまでのJポップ中心から海外のアーティストのライブなども拡充する。スポーツ、音楽だけでなく、演劇や落語といったコンテンツまで、観客席にいるような臨場感とともに伝えていくライブ・エンターテインメントチャンネルとなる。
「シネマ」は24時間の映画総合チャンネル。最新のハリウッド超大作から珠玉の日本映画、ミニシアター系の作品まで、年間約800タイトルをラインアップする予定。WOWOWは「映画専門チャンネルとして、タイトル数ではわれわれが世界一だと思っている」と自信を見せ、「劇場で公開されない、できない映画も、映画業界とも協力して、WOWOWが“封切館”として放送していきたい」と意欲を示している。
発表会見には、同局のサッカー専属解説者を務めるサッカー日本代表前監督の岡田武史さん、テレビドラマの演出家・石橋冠さんもスペシャルゲストとして出席して、和崎社長とトークショーを行った。(毎日新聞デジタル)
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2026年01月09日 08:00時点
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