リブート:“合六の妻”吹石一恵の行動に驚きの声 「夫の仕事知らんのに」

日曜劇場「リブート」に出演した吹石一恵さん(C)TBS
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日曜劇場「リブート」に出演した吹石一恵さん(C)TBS

 鈴木亮平さん主演のTBS系日曜劇場「リブート」(日曜午後9時)第6話が3月1日に放送され、合六亘(北村有起哉さん)の妻で、吹石一恵さん演じる陽菜子の行動に視聴者から驚きの声が上がった。

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 ◇以下、ネタバレがあります。

 吹石一恵さん演じる陽菜子は小5の長女・日葵(ひなた)、小3の長男・幸樹(こうき)の母で、家族思いの専業主婦。夫である合六の裏の仕事に関しては知らされていないという役どころだ。

 第6話で、儀堂(鈴木さん)は妻の麻友(黒木メイサさん)救出のため、単身で合六(北村有起哉さん)宅へ乗り込む。陽菜子は儀堂に穏やかな雰囲気であいさつし、書斎に通された儀堂に「これ主人が焼いたんです、よろしかったらどうぞ」とピザとシャンパンを持ってくる。

 一香と交渉して失った100億の行方を突き止めるのと引き換えに、麻友の解放を求める儀堂だったが、交渉は決裂。儀堂は合六を人質に取ろうとするが、ふらついて倒れてしまう。

 動けない儀堂から銃を奪った合六は「妻は私がどんな仕事に手を出しているのか知りません。ですが、長年苦楽を共にしてきたので、とても機転が利く。こういう時には何をすべきか前から教えてあります」と伝えるのだった。

 無害に見えた陽菜子の思わぬ行動にSNSでは「合六妻やべえ」「嫁も一筋縄では行かん人だった」「合六の奥さんもまあまあやばいw」「夫の仕事知らんのにここまで協力してるの逆に怖いわ」と驚きの声が上がった。

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