余命3ヶ月のサレ夫:シタ妻の“不倫相手”と直接対決へ 第5話今夜放送

連続ドラマ「余命3ヶ月のサレ夫」第5話の一場面=テレビ朝日提供
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連続ドラマ「余命3ヶ月のサレ夫」第5話の一場面=テレビ朝日提供

 俳優の白洲迅さんが主演を務めるテレビ朝日系の連続ドラマ「余命3ヶ月のサレ夫」(金曜午後11時15分、一部地域を除く)の第5話が、5月22日に放送される。

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 余命宣告をされた高坂葵(白洲さん)は、不倫におぼれ、自分の遺産を狙う妻・美月(桜井日奈子さん)と離婚して、蓮の親権を得る決意を固める。一刻も早く息子の蓮(小野晄士朗くん)の元に戻るため、急ぎ退院の手続きを進め、見舞いに来た会社の仲間・岩崎一樹(庄司浩平さん)、藤野真莉(新川優愛さん)、妹の楓(森日菜美さん)と自宅へ戻るが、そこに美月と蓮の姿はなかった。

 そこに美月から電話がかかってきて、蓮とともに葵の実家にいるという美月は、つつましい妻の仮面をかぶって葵の父・達夫(西村和彦さん)に取り入る作戦に出ていたのだ。達夫に自分の生い立ちをけなげに語る美月だったが、その内容は事実とはかけ離れたものばかりで……。

 そんな美月を葵の実家に向かわせた本当の理由…それは、突然自宅の前に現れた母・加納彩美(筒井真理子さん)から逃げるためだった。葵には両親はすでに亡くなっているとウソをついていた美月だが、本当は刑務所に入っており、出所した途端、美月の前に現れたのだ。

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 自分の前に現れた“毒親”彩美に、幼いころのトラウマがよみがえった美月は激しく動揺。不倫相手の砂山ケンジ(高橋光臣さん)に助けを求めるが、面倒なことに巻き込まれたくないと、あっさり突き放されてしまう。焦った美月は、葵の遺産を総取りしてケンジの気持ちを取り戻したい一心でさらに過激な行動に出る。

 達夫を味方につけた美月は一転して、葵に協力して自分を陥れようとしたチコ(寺本莉緒さん)への報復に打って出る。さらには、葵の預金口座から金を引き出し、返してほしければ保険の受取人を美月だけに変更するよう要求する。

 すっかり開き直った美月のありえない行動の連続に、とうとう葵の怒りが爆発。一刻も早く蓮を実家から連れ戻す方法を模索した葵は、美月が1億円をケンジに貢げば結婚できると信じていることを利用し、ケンジから「美月と結婚する気はない」という言葉を引き出そうと直接対決する。

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