細田佳央太:今も実家暮らし 「女手一つで」育ててくれた母に感謝

5月22日放送の「A-Studio+」に出演する細田佳央太さん(C)TBS
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5月22日放送の「A-Studio+」に出演する細田佳央太さん(C)TBS

 俳優の細田佳央太さんが、5月22日午後11時放送のトークバラエティー番組「A-Studio+(エー・スタジオ プラス)」(TBS系)に出演する。

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 細田さんは「仕事が終わったらマネジャーと常に反省会をしている」「自信がないからオファーよりもオーディションの方が安心する」といい、4歳の時に「テレビの中に入りたい」と母親にお願いしたという芸能界入りのきっかけなどを明かす。

 母子家庭で今も実家で暮らしているという細田さん。母は2人の子を私立の学校に通わせてくれ、習い事も全部やらせてくれた。妹は「何でも買ってくれる優しいお兄ちゃん」とし、母は「私が忙しい時にご飯を作ってくれる」「息子の手作りギョーザが大好物」と語る。

 仲の良い俳優の山田裕貴さんから「沖田総司役のオーディションを受けてみないか」と直接連絡をもらい、「受けるからには受かります」と宣言。共演できたことへの喜びを語る。地元の幼なじみからは「剣道クラブでの合宿の時に肝試しで細田が号泣していた」と“黒歴史”の思い出が明かされ、「小4の時にカッコつけていた?」など、大人ぶっていた少年時代の真相を恥ずかしそうに吐露する。

 予告動画には、「すごいんですよ。母、本当に」「女手一つで」と母への尊敬と感謝の思いを語る場面が映し出されている。

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