探偵!ナイトスクープ:プロ野球選手を打ち取りたい 草野球男が編み出した無謀な“尿シーム”投法を球場で実験 あの“超人”も悶絶!?

5月22日放送「探偵!ナイトスクープ」の一場面(C)ABCテレビ
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5月22日放送「探偵!ナイトスクープ」の一場面(C)ABCテレビ

 視聴者から寄せられた奇想天外な頼み事や、心配事の相談を「探偵」たちが体当たりで解決する人気バラエティー番組「探偵!ナイトスクープ」(ABCテレビ、金曜午後11時17分)。5月22日は、せいや探偵が「プロ野球選手でも尿意MAXなら打ち取れる?」を調査した。タレントの関根勤さんが4カ月ぶり2度目の特命局長を務め、松井ケムリ局長補助、増田紗織秘書が出演した。

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 依頼は、大阪府の男性(26)から。私は、小学生の頃から野球を続けており、ポジションはピッチャー一筋。阪神の藤川球児監督の火の玉ストレートに憧れ、今でも草野球で投げ続けている。残念ながらプロ野球選手になることはかなわなかったが、どうしても諦められない目標がある。それは、「一度でいいから、プロ野球選手を打ち取りたい!」ということ。

 しかし、普通に勝負しても勝てないことは重々分かっている。そこで考えたのが、「どんな一流の選手でも、尿意には勝てないのではないか?」という発想だ。つまりプロのバッターが尿意MAXの極限状態であれば、素人の私でも打ち取れる可能性があるのではないかと。無謀な挑戦だということは分かっているが、それでも私は本気! これを自分なりの野球人生の区切りにしたいと思っている。私の夢の挑戦に力を貸してほしい、というもの。

 依頼者は医療関係で働くとあって、膀胱に超音波を当て残量を測る機器を用意していた。限界の数値は「10」。そんな彼の自慢はストレートやツーシームという。そこで番組では球場を貸し切り、社会人野球の守備メンバーや審判をスタンバイ。早速、依頼者が投げ込むストレートの威力はかなりのものだ。ツーシームならぬ“尿シーム”も絶好調。そこへ2人の元プロ野球選手が姿を現す。彼らは、とにかくアイスコ—ヒーなど水分を取って取って取りまくり、ともに尿意MAXに! 内股気味の珍妙バッティングフォーム、順番待ちに悶絶するあの“超人”……果たして、依頼者は打ち取ることができたのか?! 

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