探偵!ナイトスクープ:漫才ネタ作りが趣味の超あがり症男性、観客3人限定で自作漫才を披露 永見探偵ツッコミ役で

(C)ABCテレビ
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 視聴者から寄せられた奇想天外な頼み事や、心配事の相談を「探偵」たちが体当たりで解決する人気バラエティー番組「探偵!ナイトスクープ」(ABCテレビ、金曜午後11時17分)。5月8日は、永見大吾探偵が「あがり症でも漫才がしたい!」を調査した。西川貴教特命局長、石田靖局長補佐、増田紗織秘書が出演した。

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 依頼は、兵庫県の男性(28)から。私は趣味で漫才のネタを書いている男性。極度の上あがり症のため、人前で1度も披露したことはない。もともと人前が苦手だったが、たくさんの人の前で何度か大恥をかいたこともあり、それ以来、人前に立つことを避けて生きてきた。

 しかし、一方で「自分が書いた漫才を誰かの前で披露したい」という承認欲求と、人の前に立つことへの恐怖の間で、ずっと葛藤している。そのせいか、眠りについたあと、このネタで大爆笑をかっさらう夢と、大スベリする夢を交互に見るようになってしまった。

 そこで、探偵さんに漫才の相方になってもらい、お客さんの前で披露させてもらえないだろうか。ただし、観客は3人まで……それが限界だ、というもの。

 男性の希望は“ボケ”。相方となる永見探偵にはコテコテの関西的な“ツッコミ”を望むが「ん〜ん。ツッコミしたことないんで……」。台本を読んだ永見はプロの漫才師らしい感想を述べた上で、面白いボケ部分はそのままにし、ツッコミのせりふの改良を提案する。4時間の練習を終えて会場に向かうと、客席にはナイトスクープゆかりの異色の3人がスタンバイ。果たして、2人の漫才は3人の客を笑わせることができるのか。

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