「DAZN(ダゾーン)の料金は今いくら?」
「サッカーや野球だけ見る場合の最安プランは?」
結論、DAZNの料金は月額4,200円(税込)です。年間プラン一括払いなら32,000円で、月額契約より年間18,400円お得になります。
DAZNには4つの料金プラン(Standard、Global、Freemium、Baseball)があり、視聴したいコンテンツによって最適なプランが異なります。さらに、DMM×DAZNホーダイや学割など、お得に利用する方法も複数あります。
この記事では、DAZNの最新料金プラン、野球やサッカーなど競技別の最安視聴方法、お得な提携契約プラン、料金値上げの推移について詳しく解説します。DAZNの契約を検討している方は、ぜひ参考にしてください。
DAZNには4つの料金プランがあり、視聴したいコンテンツによって最適なプランが異なります。
最も多くのコンテンツを視聴できるのはDAZN Standardで、月額4,200円(税込)です。2026年3月現在、DAZNの料金プランは以下の4種類です。
それぞれのプランで視聴できるコンテンツと料金が異なるため、自分が見たいスポーツに合わせてプランを選びましょう。
■DAZNの料金プラン比較表
※2026年3月現在。価格は税込

DAZN Standardは月額4,200円(税込)で、DAZNの全コンテンツを視聴できる標準プランです。
年間プラン一括払いなら32,000円(税込)で、月額換算約2,667円とお得になります。DAZN Standardで視聴できる主なコンテンツは以下のとおりです。
・サッカー:Jリーグ(J1・J2・J3全試合)、ラ・リーガ、セリエA、リーグ・アン、UEFAネーションズリーグ
・野球:プロ野球(広島カープ主催試合を除く11球団)
・モータースポーツ:F1全セッション(フリー走行・予選・決勝)
・その他:ゴルフ(JLPGAなど)、バスケットボール(FIBA、日本代表など)、テニス(WTA)、NFL、DAZN GLOBAL配信コンテンツ
DAZN Standardの料金プランは3種類あります。1年以上継続して利用するなら、年間プラン一括払いが最もお得です。
■DAZN Standardの料金比較
※2026年3月現在。価格は税込

DAZN Globalは2023年2月にスタートした、DAZNの有料プランの中で最も安い月額980円(税込)のプランです。
ボクシング、総合格闘技(UFC等)、NFL、女子テニス(WTA)、トライアスロン、eスポーツなどを視聴できます。
ただし、Jリーグ、プロ野球、海外サッカー、F1は視聴できません。格闘技やNFLだけを見たいユーザーにとっては、月額980円で楽しめる最もコスパの良い選択肢です。

DAZN Freemiumは2023年に開始した完全無料で利用できるプランです。Jリーグやプロ野球のハイライト、一部試合のライブ配信を視聴できます。
アカウント登録のみで利用可能で、クレジットカードの登録は不要です。
DAZNをお試しで使ってみたい人や、ハイライトだけで十分という人におすすめです。気に入れば有料プランにアップグレードすることもできます。
DAZN Freemiumの配信コンテンツは以下の通りです。
・一部の男子サッカー(明治安田Jリーグ・ベルギーリーグ などの試合の一部を配信)
・女子サッカー(UEFA女子チャンピオンズリーグ・FA女子スーパーリーグ など)
・一部の野球(アジアウインターベースボールリーグ・NPBジュニアトーナメント など)
・オリジナルコンテンツ(内田篤人のFOOTBALL TIME・やべっちスタジアム など)

DAZN Baseballは月額2,300円(税込)の野球特化プランです。2024年2月にスタートした比較的新しいプランで、プロ野球だけを見たい人に最適です。
DAZN Baseballでは、パ・リーグ6球団とセ・リーグ5球団(広島東洋カープ主催ホーム戦を除く)の公式戦・クライマックスシリーズを視聴できます。
DAZN Standardと比較すると月額1,900円、年間22,800円安くなります。ただし、年間契約のみで月間プランがない点や、広島東洋カープ主催のホーム戦が視聴できない点には注意が必要です。
DAZNをお得に利用するには、契約方法の選択が重要です。年間プラン一括払い、DMM×DAZNホーダイ、学割など、さまざまな割引方法があります。
以下の表で、各契約方法の年間総コストを比較しました。自分の状況に合った最適な方法を選びましょう。
■DAZNの契約方法別 年間コスト比較
※2026年3月現在。価格は税込

1年以上、DAZNを利用するなら、年間プラン一括払い(32,000円)が最もお得です。
月額プラン(年間50,400円)と比較すると、18,400円も節約できます。月額換算すると約2,667円で、通常の月額4,200円より約36%安くなります。実質4カ月分以上の節約になる計算です。
年間プランの注意点として、途中解約しても返金されない点には注意しましょう。

Jリーグファン向けには、DAZN年間視聴パス2026(45,000円/18カ月)もあります。月額換算2,500円と最安で、Jリーグオンラインストアで購入可能です。
視聴パスはクラブ別に購入でき、売り上げの一部はクラブの強化費用に還元されるため、応援したいチームのサポートにもなります。

DMM×DAZNホーダイは月額3,480円(税込)で、DAZN StandardとDMMプレミアム(DMM TV見放題)の両方が利用できるセットプランです。
DAZN単独の月額4,200円より720円安く、別々に契約した場合(4,750円)と比較すると月1,270円お得です。
DAZNだけではなくDMM TVの動画20万本以上も見放題になるほか、新規登録特典で最大1,650ptが付与されます。
ただし、年間利用する場合は注意が必要です。DMM×DAZNホーダイの年間総額は41,760円ですが、DAZN年間一括(32,000円)+DMMプレミアム12カ月(6,600円)=38,600円のほうが安くなります。
7〜10カ月程度のシーズン中のみ利用する場合は、DMM×DAZNホーダイがお得です。

DAZN for docomoは、ドコモ経由でDAZNを契約するサービスです。月額料金は4,200円と同じですが、dポイント還元でお得に利用できます。
dカード払いでポイント還元があり、dカード GOLDなら10%、dカード PLATINUMなら最大20%還元されます。各種キャンペーンや割引が適用される場合もあります。

ドコモの新料金プラン「ドコモMAX」(月額8,448円)を契約している人は、DAZN for docomoを追加料金なしで視聴できます。
通常DAZNは月額4,200円かかるため、ドコモMAXユーザーにとっては非常にお得な特典です。
ドコモMAXは、DAZNに加えて「NBA docomo」を追加料金なしで視聴できるほか、Amazon Primeも最大6カ月間、実質無料で利用できるお得なプランです。

学生ならABEMA de DAZN学割プランを利用するのが最安な方法です。
年額16,000円(一括払い)で、通常の32,000円の半額で利用できます。月額換算すると約1,333円です。
対象は日本国内在籍の高校生、短期大学生、大学生、大学院生、専門学校生です。学校メールアドレスまたは学生証での認証が必要です。
ABEMA de DAZN学割プランの注意点として、月額プランがない点や、アプリでの視聴ができない点、プロ野球、DAZN LINEAR、PPVコンテンツは視聴不可である点には注意が必要です。
「サッカーだけ見たい」「野球だけ見たい」など、特定のスポーツだけを視聴したい人も多いでしょう。
競技によって必要なプランが異なるため、視聴したいスポーツに合わせてプランを選ぶことが重要です。
■競技別おすすめプラン比較
※2026年3月現在。価格は税込

Jリーグや海外サッカーを見るには、DAZN Standardが必要です。DAZN BaseballやDAZN Globalではサッカーは視聴できません。
Jリーグ(J1・J2・J3)の全試合はDAZNが独占配信しています。海外サッカーはラ・リーガ(スペイン)、セリエA(イタリア)、リーグ・アン(フランス)、UEFAネーションズリーグなどを視聴できます。
サッカーを見る最安の方法は以下のとおりです。
・学生:ABEMA de DAZN学割(年額16,000円、月額換算約1,333円)
・一般:DMM×DAZNホーダイ(月額3,480円)
・Jリーグファン:DAZN年間視聴パス2026(45,000円/18カ月、月額換算2,500円)

野球だけを見るなら、DAZN Baseball(月額2,300円)が最安です。
パ・リーグ全試合とセ・リーグ(広島カープ主催試合を除く)の試合を視聴できます。DAZN Standardと比較すると、月額1,900円、年間22,800円安くなります。
野球以外のスポーツを見ない人にとっては、大幅なコスト削減になります。
ただし、広島東洋カープ主催のホーム戦は視聴不可で、月額プランは存在しないことは事前に認識しておきましょう。

F1(モータースポーツ)を見るにはDAZN Standard以上のプランが必要です。F1のみの廉価プランはないため、DAZN BaseballやDAZN Globalでは視聴できません。
DAZNでは、F1の全セッション(フリー走行、予選、決勝)をライブ配信しています。見逃し配信もあるため、リアルタイムで見られなくても後から視聴可能です。
F1シーズンは3月〜11月ごろ(約9カ月間)です。シーズン中のみ視聴したい場合は、DMM×DAZNホーダイ(月額3,480円×9カ月=31,320円)が年間一括払い(32,000円)とほぼ同額でお得です。

バスケ、ラグビー、NFLなどのスポーツは、競技によって必要なプランが異なります。
・NFL:DAZN Global(月額980円)で視聴可能。最安でNFLを楽しめます。全試合を見るにはNFL GAME PASSのSeason Pro(999円〜/1シーズン)
・Bリーグ(バスケ):DAZN Standard(月額4,200円)が必要。Globalでは視聴不可
・リーグワン(ラグビー):DAZN Standard(月額4,200円)が必要
・ボクシング・総合格闘技:DAZN Global(月額980円)で視聴可能
NFLやボクシングだけを見たい人は、月額980円のDAZN Globalが最もコスパが良い選択肢です。
Q.DAZNの支払い方法は?
A.クレジットカード(Visa、Mastercard、JCB、American Express)、デビットカード、PayPal、キャリア決済(ドコモ、au、ソフトバンク)、DAZNプリペイドカード、iTunes/Google Play決済に対応しています。
Q.DAZNの解約方法と違約金は?
A.DAZN公式サイトの「マイアカウント」→「退会する」から解約可能です。月額プランには違約金はありませんが、年間プランは途中解約しても返金されません。解約後も契約期間終了日まで視聴可能です。
Q.DAZNの年間プランと月額プランはどちらがお得?
A.1年以上利用するなら年間プラン一括払い(32,000円)が最安で、月額プラン(年間50,400円)より18,400円お得です。7〜10カ月の利用ならDMM×DAZNホーダイ(月額3,480円)がお得です。
Q.DAZNに学割はありますか?
A.ABEMA de DAZN学割プランがあります。高校生・大学生・専門学校生が対象で、年額16,000円(通常の半額)で利用可能です。学校メールまたは学生証での認証が必要です。
Q.DAZNでサッカーだけ見る場合の料金は?
A.サッカー(Jリーグ・海外サッカー)だけを見る場合もDAZN Standard(月額4,200円)以上が必要です。サッカーのみの廉価プランはありません。最安はDMM×DAZNホーダイ(月額3,480円)、または学割(年額16,000円)です。
Q.DAZNで野球だけ見る場合の料金は?
A.野球だけならDAZN Baseball(月額2,300円・年間契約のみ)が最安です。パ・リーグ全試合とセ・リーグ(広島を除く)の試合を視聴できます。
Q.DAZNでF1だけ見る場合の料金は?
A.F1を見るにはDAZN Standard(月額4,200円)以上が必要です。F1のみのプランはありません。シーズン中(3月〜11月)だけ見るならDMM×DAZNホーダイ(月額3,480円)がお得です。
Q.DAZNの同時視聴は何台まで?
A.DAZNは1アカウントで最大2台まで同時視聴可能です。登録デバイスは最大5台までで、テレビの他にスマホやタブレット、パソコン、ゲーム機(PS5/PS4/Xbox)が対応しています。同居している家族でシェアして使うことで、1人当たりのコストを下げられます。
Q.DAZNに無料お試し期間はありますか?
A.現在、DAZNに無料お試し期間はありません。以前は1カ月無料体験がありましたが、2022年に廃止されました。無料で視聴したい場合はDAZN Freemium(広告付き・一部コンテンツのみ)が利用可能です。