池江璃花子選手:18歳の時に白血病発覚 「消灯後に恋バナを」 闘病中の様子も明らかに

5月1日放送の「A-Studio+」に出演する池江璃花子選手(C)TBS
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5月1日放送の「A-Studio+」に出演する池江璃花子選手(C)TBS

 競泳の池江璃花子選手が、5月1日午後11時放送のトークバラエティー番組「A-Studio+(エー・スタジオ プラス)」(TBS系)に出演する。

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 番組冒頭「収録前にも6000メートル泳いできました」といい、「練習は体力作りというよりも体を繊細に極めていくこと」「今でもスタート前は足が震える」と明かす。「息抜きは食事とお酒」「競泳選手じゃなかったら合コンをしてみたかった」という25歳の素顔や、「海が怖い」という意外な一面も明らかになる。

 2019年、18歳の時に白血病が発覚。MCの笑福亭鶴瓶さんは、入院中に隣の病室だった女性・まりさんを取材した。

 まりさんは「(池江選手が)消灯後に恋バナをしていた」「朝からホラー映画を見ていた」と池江選手の闘病中の様子を語り、「誕生日も移植日も1日違いだった」「闘病中に池江選手が目標を立てて頑張っている姿に刺激をもらった」と証言する。さらに、闘病を支え合った運命的な出会い、お互いに寛解した喜びや感謝の言葉を口にする。

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