余命3ヶ月のサレ夫:「子供の金は親のもんなの!」 “シタ妻”がひょう変 視聴者は「口を開けば保険金」とあきれ

「余命3ヶ月のサレ夫」第4話の一場面=テレビ朝日提供
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「余命3ヶ月のサレ夫」第4話の一場面=テレビ朝日提供

 俳優の白洲迅さんが主演を務めるテレビ朝日系の連続ドラマ「余命3ヶ月のサレ夫」(金曜午後11時15分、一部地域を除く)の第4話が、5月15日に放送された。

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 同話では、ケンジ(高橋光臣さん)との新生活を夢見る美月(桜井日奈子さん)が、遺産の受取人から息子の蓮(小野晄士朗くん)の名前を外し、自分ひとりに書き換えさせようと躍起になり葵(白洲さん)を促すが、うまくいかずイライラする。

 葵は不倫の決定的な証拠をつかむため、美月のスマホにGPSを仕込む。明らかになったのは客と枕営業をしていた美月の姿で、美月はクラブをクビに。ケンジも店を“出禁”となった。

 自宅に戻った美月に葵が詰め寄り、保険金の受取人は全額を蓮に変更したことを伝える。すると美月は「葵くんのくせに! (受取人を)変えてよ! 子供の金は親のもんなの! 私に変えてよ!」とひょう変。そして美月は葵を突き飛ばし、「私を裏切った葵くんが悪いんだから!」と言い、家を去って行った。

 SNSでは「桜井日奈子さんの演技の上手さに目がいってしまう」「ドロドロすぎて、もう見てるこっちが吐きそうだわ」「お前は口を開けば保険金のことしか話さんのな!」「口を開けば『保険金』」といったコメントが寄せられている。

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