瀬戸大也:東京五輪延期で自暴自棄に 過去のスキャンダルを回顧「お酒に逃げたり…」

「東出昌大の野営デトックス」に出演した瀬戸大也さん(C)朝日放送テレビ
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「東出昌大の野営デトックス」に出演した瀬戸大也さん(C)朝日放送テレビ

 競泳選手の瀬戸大也さんが、5月18日にABEMAで配信された「東出昌大の野営デトックス」(朝日放送テレビ制作)に出演。過去のスキャンダルを振り返った。

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 瀬戸さんは、2016年にリオデジャネイロ五輪の競泳男子400メートル個人メドレーで銅メダルを獲得。2019年には世界水泳で金メダルを2つ獲得し、2種目で東京五輪出場が内定していた。当時の状況について、「2020年に金メダルを1個でも絶対獲るっていう勢いでやっていて、すごく調子がよかった。でもそこで、東京オリンピックが延期になって……」と回顧。

 当時の心境については「自分の気持ちがついていかなくて。また1年間このコンディションをキープしとくキツさとかも(あった)。あそこが一番自分のピークだと思っていたので、自分の中で受け入れられなくて。結構どうにでもなれみたいな感じになってしまって……」と吐露した。

 さらに、過去の騒動に関する東出昌大さんからの問いかけに対し、「スキャンダルで反省することがたくさんありました」と語り、競技への影響についても「露骨に出ますね。結構お酒に逃げたりとかっていうのはすごく多かったです。もう誰とも会いたくない」と、当時の苦悩を打ち明けた。

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