玉森裕太:4年ぶり連ドラ主演 7月期「マイ・フィクション」で存在を忘れられた主人公に

7月期ドラマ「マイ・フィクション」で主演を務める玉森裕太さん(C)ABCテレビ
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7月期ドラマ「マイ・フィクション」で主演を務める玉森裕太さん(C)ABCテレビ

 人気グループ「Kis-My-Ft2」の玉森裕太さんが、7月期のABCテレビ・テレビ朝日系の連続ドラマ「マイ・フィクション」(日曜午後10時15分)で主演を務めることが明らかになった。「祈りのカルテ」(日本テレビ)以来約4年ぶりの連ドラ主演となる玉森さんは、親しい人たちから忘れ去られてしまった主人公を演じる。

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 平和すぎる町「森沼ネクスタウン」で暮らす主人公の伊川正樹(玉森さん)は、老人ホームで介護士として働きながら、結婚6年目を迎えた愛する妻・真弓と、ペットの文鳥・ピョートルと、幸せな毎日を送っていた。そんなある日、伊川は転落事故に遭い、意識不明になってしまう。1週間後、目を覚まして自宅に戻ると、なんとそこには、自分になりすまして暮らす他人の姿があった。さらに、同僚や妻の真弓すらも伊川のことを覚えていないようで……というサスペンスラブストーリー。

 「特捜9シリーズ」「プライベートバンカー」(ともにテレビ朝日)などの山岡潤平さんが脚本を手掛け、映画「女優は泣かない」などの有働佳史さんらが演出を担当。7月5日から毎週日曜午後10時15分に放送される。

 ◇玉森裕太さんのコメント

 脚本を読んで、まずは楽しみだなと思いました。1回読んだだけでは理解するのが難しい内容ですが、これを理解できた時、もっと楽しめるんだろうなと思いますし、どのような映像になるのかワクワクしました。この作品を通して、愛にもさまざまな形があって、伝え方も受け取り方もそれぞれ違うというのは良いことでもある反面、難しいところでもあると思うので、人間って本当に面白いなと、壮大な思いになりました。いいものを作りたいなという気持ちにさせていただいたので、皆さんにお届けできる日が楽しみです。

 この「マイ・フィクション」という作品は、見る人によってたくさんの感じ方があると思いますし、サスペンスの要素もしっかりと含んでいるので、色んな楽しみ方で見ていただけたら嬉しいです。

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