田鎖ブラザーズ:ラストシーンの“拳銃”に考察広がる 「なんで戻ってきたのぉー!?」

「田鎖ブラザーズ」第8話の一場面(C)TBSスパークル/TBS
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「田鎖ブラザーズ」第8話の一場面(C)TBSスパークル/TBS

 俳優の岡田将生さんが主演を務め、染谷将太さんも出演するTBS系金曜ドラマ「田鎖ブラザーズ」(金曜午後10時)の第8話が、6月5日に放送され、同話のラストに登場した拳銃を巡り、考察が広がっている。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 同話では、稔(染谷さん)の家を訪れた“もっちゃん”こと茂木(山中崇さん)が、ロボットの中にあった拳銃を持ち出し、辛島ふみ(仙道敦子さん)に届けた。茂木は「もう終わりです……」と体を震わせ、ふみは「30年以上前のことよ。記録も残ってないし、分かるわけないわ。大丈夫。みんなの幸せは変わらない」と言い、茂木の手を握った。

 そして、稔のもとに茂木から宅配便が届く。荷物を受け取った真(岡田さん)が中を確認すると、拳銃とメモのような紙が入っていて……。同時に金沢区で変死体が見つかる。その遺体は茂木のもので、確認した稔は「もっちゃん?」と静かに涙を流した。

 SNSでは「なんで拳銃戻ってきたのぉーーーー!?」「拳銃を返すって兄弟側であるって証明みたいな感じじゃん」「偽物の拳銃を辛島にあげたな」「いやーわからないなー。同じかな?別のかな?」「これ、同じ銃?」「送り返された銃と一緒に入ってたメモには何が書いてあるんだろう…」とさまざまな声が上がっている。

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