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田鎖ブラザーズ:「早くも名作の予感」 岡田将生&染谷将太“兄弟”が話題(ネタバレあり)

「田鎖ブラザーズ」第1話の一場面(C)TBSスパークル/TBS

 俳優の岡田将生さんが主演を務め、染谷将太さんも出演するTBS系金曜ドラマ「田鎖ブラザーズ」(金曜午後10時)の第1話が4月17日に放送された。刑事の兄・田鎖真(岡田さん)と検視官の弟・田鎖稔(染谷さん)の「田鎖ブラザーズ」が、視聴者から好評だった。

 ◇以下、ネタバレがあります

 ドラマは、真と稔が、日々目まぐるしく発生する凶悪事件と、公訴時効廃止の2日前に時効成立となった2人の両親殺害事件の真犯人を追う物語。映画「ラストマイル」やドラマ「アンナチュラル」「MIU404」「最愛」などクライムサスペンスのヒット作を手掛けてきた新井順子プロデューサーの最新作。

 2010年4月27日。改正刑事訴訟法の施行で、殺人などの凶悪犯罪の公訴時効が廃止された。1995年に両親が殺害され、稔も襲われた「田鎖家一家殺傷事件」の時効が成立したのは、公訴時効廃止のわずか2日前。両親を殺した犯人はもう罪に問われることはない。

 現在。検視官の稔は、県警のデータベースにあった身元不明者のリストを、刑事の真に手渡した。リストを確認した真はため息をつき、「なんで全部の事件の時効を撤廃してくれなかったんだろ。納得できるわけないよな」と漏らした。

 稔は「今日もあいつはいなかった」とくやしそうに話した。その後、映像は切り替わり、両親が殺害される直前に訪ねてきたノンフィクション作家・津田雄二(飯尾和樹さん)の姿が映し出され、真は「どこにいんのかな」と口にした。

 「どっかで笑ってるかもしれない。そんなこと考えたらうまく眠れないんだよ。なんで殺されなきゃいけなかったのか……」と憤りを隠せない真。稔も「もう31年か。ずっとあの日に縛られたままだ」と思いを吐露するのだった。

 SNSでは「やっぱり岡田将生さんと染谷将太さん最高なんだよ」「岡田くんと染谷さんの空気感めっちゃ好き」「岡田くんと染谷くんが絶妙。先が楽しみ」「なんで死ななきゃいけなかったのか、なんで殺されなきゃいけなかったのか。ずっとあの日に縛られている兄弟」「早くも名作の予感」「こういう骨太の刑事ドラマが大好き。名作になる予感しかない」と盛り上がった。

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