田鎖ブラザーズ:“ふみ”仙道敦子、“もっちゃん”山中崇の弱みを握ってる!? 不穏な耳打ちに視聴者「怖すぎ」 「おかんは人質」の声も(ネタバレあり)

「田鎖ブラザーズ」第6話の一場面(C)TBSスパークル/TBS
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「田鎖ブラザーズ」第6話の一場面(C)TBSスパークル/TBS

 俳優の岡田将生さんが主演を務め、染谷将太さんも出演するTBS系金曜ドラマ「田鎖ブラザーズ」(金曜午後10時)の第6話が、5月22日に放送された。町中華「もっちゃん」の店主、茂木幸輝(山中崇さん)の母親・カル(三谷侑未さん)が、辛島ふみ(仙道敦子さん)の家で家事全般をしていることが明らかになり、視聴者の考察を加速させた。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 ある日。幸輝は、仕事のふみに代わって、夫の貞夫(長江英和さん)を病院に迎えに行き、辛島家に送り届けた。ふみはすでに帰宅していた。

 すると、コーヒーをのせた盆を手にしたカルが現れ、幸輝の姿に驚いた様子で「来たの?」と尋ねた。「ついでだから、母ちゃんと一緒に帰ろうと思って」と答える幸輝。そんな親子のやりとりを聞いたふみは「カルさん、きょうはもういいよ」と優しく声をかけたが、カルは頭を下げながら「お風呂だけ洗ってきます」と言って居間を出て行った。

 「もっちゃん、何か聞いた?」。カルが淹(い)れたコーヒーをカップに注ぎながら、さりげなく聞いたふみ。(病院の)先生とは話してない、と返す幸輝に、ふみは「そうじゃなくてあの兄弟」と言って、真(岡田さん)と稔(染谷さん)を話題に出した。

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 以前、真と稔が話していた津田(飯尾和樹さん)のノートに言及したふみは、「困るのよね。妙な噂が立ったら仕事に影響するから」と迷惑そうにつぶやいた。そして幸輝の肩に手を置き、耳元で何かをささやいた。幸輝の顔をのぞき込むように見つめた後、「そうだそうだ。これ持ってって。カルさん甘いもの好きでしょ」と紙袋を差し出す様子が描かれた。

 SNSでは「ふみちゃん怖すぎなんですが」「カルさん家政婦にしてるしなんか弱み握られてる感じかな」「ふみさんもっちゃんを操ってそうで怖い」「ふみちゃん何言ったのかわからんくて怖いし」「もっちゃん、兄弟の監視役としてふみに雇われてるんかな……で、おかんは人質やろ」「もっちゃんもふみちゃんもどっちも怪しいよ」と盛り上がった。

 ドラマは、刑事の真と検視官の稔が、日々発生する凶悪事件と、公訴時効廃止2日前に時効成立となった2人の両親殺害事件の真犯人を追う物語。映画「ラストマイル」やドラマ「アンナチュラル」「MIU404」「最愛」などクライムサスペンスのヒット作を手がけた新井順子プロデューサーの最新作。

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