田鎖ブラザーズ:第6話あす放送 “朔太郎”和田正人の職場で拳銃が造られていた可能性が浮上

ドラマ「田鎖ブラザーズ」第6話の一場面(C)TBSスパークル/TBS
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ドラマ「田鎖ブラザーズ」第6話の一場面(C)TBSスパークル/TBS

 俳優の岡田将生さんが主演を務め、染谷将太さんも出演するTBS系金曜ドラマ「田鎖ブラザーズ」(金曜午後10時)。5月22日放送の第6話のあらすじと場面写真が公開された。

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 稔(染谷さん)の調べによって、かつて父・朔太郎(和田正人さん)が働いていた辛島金属工場で拳銃が造られ、それが暴力団の五十嵐組に流れて犯罪に使用されていた可能性が浮上する。さらに、真(岡田さん)と稔は、津田(飯尾和樹さん)が取材していたノートの存在を知る。

 そんな中、青委署管内で、西浦綾香という20代女性が単独交通事故により死亡する。

 遺体の状況から、死因は不自然な車体不良による一酸化炭素中毒で、何者かの工作による殺人の線が浮上。さらに、綾香は3年前に道路に飛び出してきた女性をはねて死亡させたものの、不起訴処分だったことが発覚し……?

 ドラマは、青委警察署刑事の田鎖真と、県警捜査一課に勤務する弟の検視官・田鎖稔が、日々の凶悪事件と、公訴時効廃止2日前に時効成立となった両親殺害事件の真犯人を追う。映画「ラストマイル」やドラマ「アンナチュラル」「MIU404」「最愛」などクライムサスペンスのヒット作を手がけた新井順子プロデューサーの最新作となる。

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