リボーン:“光誠”高橋一生のハンバーガーの食べ方に違和感? 考察続々(ネタバレあり)

連続ドラマ「リボーン ~最後のヒーロー~」第6話の一場面(C)テレビ朝日
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連続ドラマ「リボーン ~最後のヒーロー~」第6話の一場面(C)テレビ朝日

 俳優の高橋一生さんが主演を務めるテレビ朝日系の連続ドラマ「リボーン ~最後のヒーロー~」(火曜午後9時)の第6話が5月19日に放送された。終盤、NEOXISの社長・根尾光誠(高橋さん)がハンバーガーのようなものを食べる姿が描かれ、その食べ方がSNSで反響を呼んだ。

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 ◇以下、ネタバレがあります。

 過去の野本英人(高橋さん2役)に転生した根尾光誠は、あかり商店街の春祭りの最中に突然倒れたが、更紗(中村アンさん)に支えられ検査入院し、日常生活に戻る。しかし、前世の記憶を使い英人として生きることで何かしらの代償を払うことになるのか、一抹の不安を覚える。

 そんな中、友野(鈴鹿央士さん)を介し、この時代を生きる根尾光誠から雇用契約を結びたいと申し出を受けた英人は、NEOXISのアドバイザーを務めることになる。自社ビルを完成させた根尾光誠は、東京五輪関連事業への参入や銀行買収に向けて動く。英人はそれらの計画がNEOXISに打撃を与える「未来」を知っているため、回避させるべく助言するが、その根拠を勘としか示せないため、役員たちに受け入れてもらえない。

 その後、英人に転生した光誠がかつて口にした通り、2020年になって新型コロナウイルスが流行。東京五輪の開催も2021年への延期が決定するのだった。

 終盤では、この時代を生きるNEOXIS社長の根尾光誠がオフィスで一人、袋に包まれたハンバーガーのようなものを手づかみで食べる姿が描かれた。食べながら光誠は窓の外を見て「未来か……」とつぶやく。これまで、転生前の光誠はハンバーガーを食べる際に必ずフォークとナイフを使っていたことから、SNSでは「ハンバーガー!かぶりついてる!」「ナイフとフォークで食べてなくてあれ?ってなった」「ハンバーガーをナイフとフォークで食べてないから根尾社長は根尾社長じゃない!?」「今の光誠には英人が入ってるのかも?」などといった考察が続々と上がり、話題を集めていた。

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