リボーン:“光誠”高橋一生と“英人”にまさかの共通点 急展開に視聴者「えっ、えっ…?」「そんな意味があったとは」(ネタバレあり)

連続ドラマ「リボーン ~最後のヒーロー~」第4話の一場面(C)テレビ朝日
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連続ドラマ「リボーン ~最後のヒーロー~」第4話の一場面(C)テレビ朝日

 俳優の高橋一生さんが主演を務めるテレビ朝日系の連続ドラマ「リボーン ~最後のヒーロー~」(火曜午後9時)の第4話が5月5日に放送された。根尾光誠(高橋さん)の父・根尾大誠(松尾貴史さん)が登場。光誠と野本英人(高橋さん2役)に「共通点」が浮上し、SNSで反響を呼んだ。

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 ◇以下、ネタバレがあります。

 英人(中身は光誠)は、予期せぬ事態に直面する。転生前の光誠が行っていないはずのパリ出張に、この時代の光誠が、友野(鈴鹿央士さん)と英人の妹・英梨(横田真悠さん)と行くことになった。出張の日は、パリで同時多発テロが起きた当日で、光誠たちがテロに巻き込まれる可能性がある。「自分の言動が光誠の歴史を変えてしまっている」と英人は動揺しつつ、東郷(市村正親さん)の協力でパリ出張は中止。NEOXISが狙っている半導体事業は好転の兆しを見せる。

 一方、英人の発案した「温暖化対策グッズ」をめぐり、あかり商店街とNEOXISが、蒼萬社長・一萬田(坪倉由幸さん)から特許権侵害で訴えられる。英人たちあかり商店街とNEOXISは、協力して一萬田と戦うことになった。

 英人らは一萬田の訴えを退けることに成功するが、商店街で泥棒騒ぎが起き、英人らが団地の空き部屋を探索すると、そこには光誠の父・大誠の姿があった。大誠を連れ帰った英人は後日、この世界の光誠と大誠を会わせる。だが、光誠は大誠を相手にせずに去ってしまう。一部始終を見ていた英人は、落ち込む大誠をあかり商店街に連れ帰る。

 その後、かつて大誠と英人の母親が男女の関係にあった可能性が浮上する。それを知った英人は「30数年前に、英人の母との禁断の夜があったとしたら……むしろその方が、根尾光誠と野本英人が似ている説明がつく。だとしたら、2人は腹違いの兄弟?」と考えるのだった。

 SNSでは、光誠と英人が兄弟かもしれないという新たな展開に驚きの声が続出。「腹違いの兄弟!?」「やっぱり兄弟の可能性」「えっ、えっ…?ってなってる」「びっくりしたよ、そう繋(つな)がってたのかと」「まさか英人と根尾社長がそっくりなことにそんな意味があったとは」などのコメントが並んでいた。

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