この「リボーン ~最後のヒーロー~ 反響・感想」ページは「リボーン ~最後のヒーロー~」の反響・感想記事を掲載しています。
俳優の高橋一生さんが主演を務めるテレビ朝日系の連続ドラマ「リボーン ~最後のヒーロー~」(火曜午後9時)の第1話が4月14日に放送された。同話では、何者かに突き落とされて転落死したはずのIT企業の社長・根尾光誠(高橋さん)が2012年の世界にタイムスリップし、さびれた商店街のクリーニング店の跡取り息子、野本英人に“転生”する姿が描かれた。転生後の英人(中身は光誠)のせりふがSNSで反響を呼んだ。
◇以下、ネタバレがあります。
第1話は、「NEOXIS」の社長・光誠は「FOR THE PEOPLE」という理念のもと始めた福祉ネット事業の成功を足がかりに、起業からわずか7年で都内一等地に自社ビルを保有するようになり、ついに銀行を買収するまでになる。そんな中、広大な土地を探していた光誠は、下町のさびれた“あかり商店街”に狙いを定める。会長の英治(小日向文世さん)ら商店街の人々は抵抗するが、強引な交渉と圧力で追い詰められ、やがて、商店街の印刷工場の娘、更紗(中村アンさん)の父、金平(柳沢慎吾さん)が自殺するという悲劇が起こる。
光誠はこの件で世間から非難を浴び、孤立を深めていく。そんなある日、光誠は何者かに階段で突き落とされ、転落死……したはずが、なぜか病院で目覚める。そこは時代をさかのぼった2012年の世界で、光誠はあかり商店街に生きる、自分とうり二つの姿をした英治の息子、英人に“転生”していた……と展開した。
英人に転生した光誠は、自分が転落した階段で英治と遭遇し、腕をつかまれて強引に家へと連れていかれる。その道中、英治と手をつないで歩きながら、英人に転生した光誠は「まだ、僕には分からない。ここは本当に2012年の世界なのか?」と戸惑う。そして「でも、タイムスリップとは何か違う……だって、今の僕はこの人の息子、英人として認識されている」と心の中でつぶやき、さらに「あっ……アニメによくある転生……?」と考えを巡らせた。
SNSでは、英人に転生した光誠のせりふが話題に。「アニメによくある転生w」「さすが現代っ子。理解が早い」「アニメによくある転生とか言うな(笑い)」「状況理解が超早い」「一応アニメの転生とか知ってんだ。トレンドとかチェックしてそうだもんな」などのコメントが並び、盛り上がった。