リボーン ~最後のヒーロー~:高橋一生主演の“再生物語” 第7話視聴率5.0% 個人は2.8% あかり商店街の土地買収話が浮上

連続ドラマ「リボーン ~最後のヒーロー~」主演の高橋一生さん
1 / 1
連続ドラマ「リボーン ~最後のヒーロー~」主演の高橋一生さん

 俳優の高橋一生さん主演の連続ドラマ「リボーン ~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系、火曜午後9時)の第7話が、5月26日に放送され、平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)は世帯5.0%、個人2.8%だったことが分かった。

あなたにオススメ

 ドラマは、別人に転生して人生をやり直すことになった男の“再生(リボーン)”の物語。高橋さんは、“時代のカリスマ”と称される富と名声を極めたIT社長・根尾光誠と、クリーニング店の跡取り息子・野本英人の二役を演じる。そのほかドラマには、中村アンさん、鈴鹿央士さん、横田真悠さん、小日向文世さん、市村正親さんらが出演する。

 第7話では、2020年、新型コロナで世の中が一変。野本英人に転生した根尾光誠が感染対策グッズで大ピンチを切り抜ける。NEOXISは東京五輪中止でダメージを受け、友野達樹(鈴鹿央士さん)は英人のもとへ相談にやってくる。かつての光誠は、すぐに新規事業を始めたが、自宅にこもったままだと聞かされ、英人は疑問を抱く。そんな中、英人が恐れていた、あかり商店街の土地買収の話が浮上。英人は、あかり商店街を守るため奔走するが……と展開した。

テレビ 最新記事