リボーン:「AKB48が全盛期の…」 “光誠”高橋一生の発言に視聴者ざわつく「よく覚えてたねw」「さてはオタク」

ドラマ「リボーン ~最後のヒーロー~」主演の高橋一生さん
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ドラマ「リボーン ~最後のヒーロー~」主演の高橋一生さん

 俳優の高橋一生さんが主演するテレビ朝日系ドラマ「リボーン ~最後のヒーロー~」(火曜午後9時)の第1話が4月14日放送され、劇中に人気アイドルグループ「AKB48」の名前が登場して話題となった。

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 ドラマは、別人に転生して人生をやり直すことになった男の“再生(リボーン)”の物語。IT企業「NEOXIS」社長・根尾光誠は何者かに突き落とされて転落死したはずだったが、14年前の2012年にタイムスリップし、寂れた商店街のクリーニング店の跡取り息子・野本英人に“転生”。英人(中身は光誠)は、自分を殺した犯人を捜しながら、庶民の立場で上層階級に立ち向かう。高橋さんが、光誠と英人を一人二役で演じる。

 第1話では、光誠がIT長者へと成り上がっていく過程が描かれ、東京五輪やコロナ禍、さらに安倍晋三元首相に関するニュースなども実名で登場した。

 2012年にタイムスリップ後には、AKB48の名前も登場。街にはAKB48の「真夏のSounds good!」が流れ、光誠は「AKB48が全盛期の2012年にタイムスリップ……」と過去に戻ったことを確信しながら戸惑いを見せた。

 SNSでは「AKBが全盛期の2012年ww」「2012年がAKB全盛期ってことは知ってんやw」「AKBの全盛期が2012年てよく覚えてたねw ファンだったのかな?」「この社長さてはオタクだな」「“AKBが全盛期の”は言わんでええよww」といった声が上がった。

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