リボーン:“テレビショッピング”シーンで登場したビューティーこくぶが話題に「笑った」「一番ふさわしい場面」(ネタバレあり)

連続ドラマ「リボーン ~最後のヒーロー~」第3話の一場面(C)テレビ朝日
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連続ドラマ「リボーン ~最後のヒーロー~」第3話の一場面(C)テレビ朝日

 俳優の高橋一生さんが主演を務めるテレビ朝日系の連続ドラマ「リボーン ~最後のヒーロー~」(火曜午後9時)の第3話が4月28日に放送された。同話では、新興IT企業「NEOXIS」のテレビショッピングのシーンで、ジャパネットたかた創業者の高田明さんのものまねで知られるビューティーこくぶさんが出演し、SNSで反響を呼んだ。

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 ◇以下、ネタバレがあります。

 第3話は、2012年の野本英人に転生した光誠(高橋さん)は、かつてつぶそうとしていたあかり商店街を“14年分の記憶”を駆使して復活させる。さらに、東郷(市村正親さん)との賭けに勝ち手にした1000万円で、父・英治(小日向文世さん)が抱える借金の返済の目途も見えてくる。

 そんな中、転生前の英人が更紗(中村アンさん)にプロポーズをしていたことが判明。更紗の圧倒的な絵の才能に目をつけた英人は、巧妙なうそも交えながら、更紗を芸術の道へ進むように誘導する。そして、都内でも有名なギャラリーで更紗の個展を開催し、更紗が芸術家として注目を浴びるように画策する。

 その後、英人は地球温暖化に目をつけ、商店街を巻きこんで温暖化ビジネスを始める。英人の妹で「NEOXIS」に入社した英梨は、英治から頼まれ、「NEOXIS」の友野(鈴鹿央士さん)に温暖化対策グッズを扱えないか相談し……と展開した。

 その後、友野は英人の開発した商品を絶賛し、「NEOXIS」のテレビショッピングで温暖化対策グッズが販売されることに。そしてテレビショッピングのシーンでは、ビューティーこくぶさんが登場し、「さあみなさん、今日は、地球温暖化による猛暑を乗り切るための暑さ対策グッズのご紹介です!」「みなさん、これ全部ですね、下町商店街が開発した、人情味あふれる暑さ対策グッズなんです!」と商品を紹介していた。

 SNSでは、ビューティーこくぶさんの登場に興奮する声が続出。「いちばんふさわしい場面でのビュー様登場」「笑った」「ビューティーこくぶさんやんw」「ここでビューティーこくぶさんは草」「ジャパネットたかたみたいなテレビショッピングだ」「あのテレビショッピング風やんかw」などのコメントが並んだ。

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