リボーン:“光誠”の悪口をまくしたてる“英人”高橋一生が話題 「自分を否定してるw」「面白すぎる」(ネタバレあり)

連続ドラマ「リボーン ~最後のヒーロー~」第2話の一場面(C)テレビ朝日
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連続ドラマ「リボーン ~最後のヒーロー~」第2話の一場面(C)テレビ朝日

 俳優の高橋一生さんが主演を務めるテレビ朝日系の連続ドラマ「リボーン ~最後のヒーロー~」(火曜午後9時)の第2話が4月21日に放送された。同話では、2012年の野本英人に転生した根尾光誠(高橋さん)が、英人の妹で転生前の世界では光誠の秘書だった英梨(横田真悠さん)の前で光誠の悪口をまくしたてるシーンがあり、SNSで反響を呼んだ。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 第2話は、新興IT企業「NEOXIS」社長の光誠は2012年の世界で生きる英人に転生。混乱しながらも状況を理解しようとし、光誠として元の人生を取り戻す道はないか模索するが、この時代の光誠も実在していることを知り、英人として生きていくしかないと悟る。

 英人が置かれた環境に目を向けると、商店街は閑散として、英人と父・野本英治(小日向文世さん)が営むクリーニング店も借金だらけ。だが、英治や商店街の人たちは何もせずに昼間から宴会騒ぎ。そんな状況に耐えられない英人は、商店街を立て直そうと考えるが、その矢先、更紗(中村アンさん)から駅前に大型スーパーができると聞かされる。スーパーを経営するのは、光誠が転生する前に打倒しようとしていた一萬田仁志(坪倉由幸さん)が社長を務める業界のトップ企業だった。

 商店街の人たちが諦めムードの中、闘志に火がついた英人は「やるよ、俺! 決めたからには絶対やってやるよ!」と商店街の起死回生のために動き出し……と展開した。

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 光誠は英人として生きていくことを受け入れ始め、かつて自分が潰そうとしていたあかり商店街を復活させる。そんな中、英人の妹・英梨が海外留学から戻り、光誠が転生した英人は、英梨が転生前の自分の秘書であることに気づく。英梨が前の世界で自分に愛想を尽かして退社したことを知っている英人は、「そんな会社に入るのはよくない」と考え、英梨が「NEOXIS」に入社するのを防ごうとする。

 だが、英梨は「NEOXIS」創業メンバーの友野(鈴鹿央士さん)と知り合い、友野を連れて帰宅する。そして英梨が「NEOXIS」に入社することにしたと告げると、焦る英人は友野に向かって「妹に何を吹き込んだんです?」と切り出し、「『FOR THE PEOPLE』。おたくの社長さんが掲げている理念は確かに立派ですよ、素晴らしいと思います。でも僕は偽善を感じますね」「福祉事業は会社の名前を世に認知させるための手段にすぎず、本当は慈善家の皮をかぶった悪魔なんじゃありませんか?」と光誠を批判する。

 英梨が「なんてこと言うのよ!」と止めようとすると、英人は「根尾光誠のことを悪く言うのは僕が一番つらい! でも今は言わなきゃいけない」と語った。

 SNSでは、英人に転生した光誠が、転生後の世界で光誠の悪口をまくしたてる姿を面白がる声が続出。「自分を否定してるw」「本人が本人の理念を詰めてるw」「面白すぎる」「自分自身をディスってて死ぬw」「根尾が根尾の悪口を言う」「高橋一生の演技が光りまくっている」などのコメントが並び話題になっていた。

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