田鎖ブラザーズ:晴子にくぎを刺す小池が「怪しすぎ」 「昔の事件に絡んでる」「何もかも知っている」と考察続々(ネタバレあり)

「田鎖ブラザーズ」第7話の一場面(C)TBSスパークル/TBS
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「田鎖ブラザーズ」第7話の一場面(C)TBSスパークル/TBS

 俳優の岡田将生さんが主演を務め、染谷将太さんも出演するTBS系金曜ドラマ「田鎖ブラザーズ」(金曜午後10時)の第7話が、5月29日に放送された。晴子(井川遥さん)にくぎを刺す小池(岸谷五朗さん)を「怪しい」と指摘する声がSNSで広がった。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 ある夜、小池は晴子の質屋を訪問。1995年に起きた真(岡田さん)と稔(染谷さん)の両親殺害事件について切り出した。事件当日、晴子は田鎖家の前で切りつけられていた。

 当時、刑事として事件を担当していた小池は「あの事件の日、なんで田鎖の家の前にいた?」と聞いた。バイトの帰りに通っただけ、と答えた晴子は、「30年もたって取り調べみたいなまねやめてよ」と返した。「だったらあの兄弟には力を貸すな」。強い口調で訴えた小池は、時効を迎えたあの事件はもう終わったのだと強調した。

 すると晴子は、小池とともに事件を担当していた刑事・笹岡(柳憂怜さん)について、「あのときの相棒、刑事を辞めさせられたそうですね」と問いかけるが、小池は何も答えずに店を去っていった。

 小池の行動について、SNSでは「やはり小池さんも昔の事件に絡んでるよな」「小池係長、怪しすぎ」「晴子と小池はどうして繋がるの? 単なる刑事と被害者じゃないような話ぶり」「小池にはあの兄弟の味方で、あたたかく見守ってくれる人であってほしい」「晴子に事件を探るなと釘を差したのは、保身のため?」「小池係長、事件を一緒に担当していた先輩が辞めたことで何もかも知っているんじゃないか」と盛り上がった。

 ドラマは、刑事の真と検視官の稔が、日々発生する凶悪事件と、公訴時効廃止2日前に時効成立となった2人の両親殺害事件の真犯人を追う物語。映画「ラストマイル」やドラマ「アンナチュラル」「MIU404」「最愛」などクライムサスペンスのヒット作を手がけた新井順子プロデューサーの最新作。

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