田鎖ブラザーズ:第7話あす放送 “小夜子”渡辺真起子に殺人教唆容疑 “稔”染谷将太たち、捜査を進めることに

ドラマ「田鎖ブラザーズ」第7話の一場面(C)TBSスパークル/TBS
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ドラマ「田鎖ブラザーズ」第7話の一場面(C)TBSスパークル/TBS

 俳優の岡田将生さんが主演を務め、染谷将太さんも出演するTBS系金曜ドラマ「田鎖ブラザーズ」(金曜午後10時)。5月29日放送の第7話のあらすじと場面写真が公開された。

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 真(岡田さん)は、市役所の福祉健康課の相談員・小夜子(渡辺真起子さん)に対し、父の朔太郎(和田正人さん)たちが殺されてからの苦悩を打ち明けた。その最中、西浦綾香を交通事故死に見せかけて殺した容疑がかかっていた宇野(山本浩司さん)が死亡した。

 真は、現場に駆けつけるや否や、稔(染谷さん)の話もろくに聞かず、宇野の死を自殺だと断言。いつものぶっきらぼうさとはまた違う、真の捜査に対する投げやりな態度を、稔と詩織(中条あやみさん)は不審に思うのだった。

 真は小夜子と話した直後から様子がおかしかった。また、直近で起きた3件の殺人事件の被疑者が全員小夜子のもとへ相談に訪れていたことから、稔たちは小夜子に殺人教唆の容疑をかけて捜査を進めることに。

 辛島金属工場と五十嵐組のつながりに関する情報が書かれていると思われる津田(飯尾和樹さん)のノートが未だ見つからない中、ある人物が晴子(井川遥さん)のもとを訪れて……。

 ドラマは、青委警察署刑事の田鎖真と、県警捜査一課に勤務する弟の検視官・田鎖稔が、日々の凶悪事件と、公訴時効廃止2日前に時効成立となった両親殺害事件の真犯人を追う。映画「ラストマイル」やドラマ「アンナチュラル」「MIU404」「最愛」などクライムサスペンスのヒット作を手がけた新井順子プロデューサーの最新作となる。

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