サバ缶、宇宙へ行く:子役出身の俳優、渋谷系ギャルに憧れる高校生役で登場 「やっぱり可愛い」と注目(ネタバレあり)

“月9”ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」第8話に出演した平澤宏々路さん(左)(C)フジテレビ
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“月9”ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」第8話に出演した平澤宏々路さん(左)(C)フジテレビ

 俳優の北村匠海さん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(月曜午後9時)の第8話が6月1日に放送された。子役として活躍した平澤宏々路さんが若狭小浜高校海洋科学科の生徒・小松崎菜那歌役で登場し、SNSで注目された。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 平澤さんは2007年9月21日生まれ、東京都出身。子役として、数々のドラマ・映画に出演するなど活躍。スタジオジブリの「アーヤと魔女」(2020年)では主人公アーヤの声優を担当した。

 「サバ缶、宇宙へ行く」では、渋谷系ギャルに憧れている菜那歌を演じた。宇宙食開発に向き合いながらも、地味な作業が続くことに不満を感じる役どころだった。

 SNSでは「子役の頃から見てるけど、平澤宏々路かわいさめっちゃ増したなぁ」「平澤宏々路ちゃんだったのか! 全然わからなかったー」「ギャルギャルしい平澤宏々路なかなかいい」「平澤宏々路ちゃん演技さすがや」「やっぱり可愛いな」と盛り上がった。

 ドラマは、福井県の水産高校の生徒たちが「宇宙食開発」という大きな夢に挑戦した実話を基に描く青春オリジナルストーリー。

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