サバ缶、宇宙へ行く:教師として戻ってきた“奈未”出口夏希 成長ぶりに「泣けてくる」(ネタバレあり)

“月9”ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」第7話の一場面(C)フジテレビ
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“月9”ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」第7話の一場面(C)フジテレビ

 俳優の北村匠海さん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(月曜午後9時)の第7話が5月25日に放送された。若狭水産高校に教師として戻ってきた菅原奈未(出口夏希さん)の成長ぶりが、視聴者の胸を打った。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 宇宙食サバ缶開発を立ち上げた1期生の奈未。母校の和坂水産高校が若狭小浜高校海洋科学科として存続することになり、新任教師として赴任した。生徒と一緒に宇宙食サバ缶開発を再スタートさせた奈未は、朝野(北村さん)にも協力を求めた。

 ところが、朝野の態度はどこかそっけなく感じた。不満を募らせた奈未は、「正直、がっかりしたわ。先生が一番、宇宙に本気やと思っとったのに」と朝野にぶつけてしまう。

 後に、奈未は、朝野が生徒たちを信じて“待つ”ように心がけていることを知った。それゆえの態度だったと理解した奈未は、朝野に対して自分の発言を謝罪。さらに、生徒たちが失敗しないよう先回りしていた自分の行動を反省し、「教師としてもやけど、朝野先生の教え子第一号としても失格やな」と漏らした。

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 「そんなことないよ」と応じる朝野。「あるって」と言い返した奈未に、朝野は「ないって」とムキになって言った。奈未は「変わらんね。そうやってすぐムキになるところも」と言ってほほ笑んだ。

 SNSでは「出口夏希ちゃんが帰って来たの良いね。先生になって帰ってくるの感慨深い」「先生になって帰ってきた出口夏希ちゃん可愛かったぁ」「なみ先生もまた一回り成長して、もっとすてきな先生になっていくんだろうな~」「卒業生がこうして母校に教員として戻ってくるの見ただけで泣けてくる。しかも成長する姿を見られることも」と盛り上がった。

 ドラマは、福井県の水産高校の生徒たちが「宇宙食開発」という大きな夢に挑戦した実話を基に描く青春オリジナルストーリー。

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