サバ缶、宇宙へ行く:「生きるっていうことは楽しむを配るっていうこと」 “木島”神木隆之介の発言に「いいせりふ」「柔らかい表情で話すのたまらない」(ネタバレあり)

“月9”ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」第5話の一場面(C)フジテレビ
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“月9”ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」第5話の一場面(C)フジテレビ

 俳優の北村匠海さん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(月曜午後9時)の第5話が5月11日に放送された。神木隆之介さん演じる宇宙航空研究開発機構(JAXA)の宇宙日本食開発担当、木島真のせりふが、視聴者の胸に残った。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 木島は、若狭水産高校の生徒・宮井恵(早瀬憩さん)らが考えた宇宙キャラメルの査定結果を伝えるため、福井県小浜市を訪れた。現時点で宇宙日本食として採用することはできないが「挑戦する価値はある」ことを直接伝えるためだった。

 若狭水産高校の教師・朝野峻一(北村さん)に対し、このまま実習を続けることができればいつか本当に宇宙に届くかもしれない、と語った木島。宇宙キャラメルを食べたときのことを朝野に話し始めた。

 高校生の頃、実家の豆腐屋は阪神・淡路大震災によって潰れてしまったが、それでも父親はずっと湯豆腐を配っていた、と語った木島。宇宙キャラメルを食べた際、ふと炊き出しに並んでいる人たちの顔を思い出したことを明かし「生きるっていうことは楽しむを配るっていうことなのかな」と述懐。朝野も大きくうなづいた。

 SNSでは「生きるってことは楽しむを配るって事なのかな。ほんとそうかもしれない、いい言葉だなぁ」「いいせりふ」「木島さんの生きることは楽しむを配ること 本当にそうだなぁって」「厳しい表情が多かった木島さんが柔らかい表情で話すの堪らないですね」「木島さんの好感度がバク上がり。ただでさえ高いのに」と盛り上がった。

 ドラマは、福井県の水産高校の生徒たちが「宇宙食開発」という大きな夢に挑戦した実話を基に描く青春オリジナルストーリー。

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