時すでにおスシ!?:“渚”中沢元紀の「呪い」発言 「いろいろと考えさせられた」「もらい泣きした」の声(ネタバレあり)

ドラマ「時すでにおスシ!?」第6話の一場面(C)TBS
1 / 4
ドラマ「時すでにおスシ!?」第6話の一場面(C)TBS

 俳優の永作博美さん主演の火曜ドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系、火曜午後10時)の第6話が5月12日に放送された。中沢元紀さん演じる待山渚が、母親のみなと(永作さん)に感情をぶつける場面がインパクトを残した。

あなたにオススメ

 ◇以下、ネタバレがあります

 新幹線の運転士を目指して研修に励む渚は、ストレス性の胃けいれんを起こし、病院に搬送。しばらく実家で療養することになった。みなとはお粥を作り、プリンやゼリー、飲み物を用意して甲斐甲斐しく世話を焼こうとした。ところが、渚は「ほっといて。お願いだから」と素っ気なかった。

 翌朝。みなとが目を覚ますと、渚は家を出て行こうとしていた。同期たちに「置いていかれる」ことを気にする渚は、寮に戻ろうとしていた。みなとが「そんなことよりまず体治す方が大事でしょ」と引き留めようとすると、渚は「『そんなこと』なの? 俺が置いていかれて、運転士になれなくても同じこと言えるの?」と苛立ちをぶつけた。

 いつもとは違う渚の様子に、動揺したみなと。「いつでも渚の味方だから」「渚を守ることだけがお母さんの使命だから」と、渚の背中に右手を触れ元気付けようとした。すると、渚は立ち上がってみなとの手を払いのけ「ずっと嫌だった。その手が。頑張れ頑張れって呪いかけられているみたいで」と感情を爆発させた。

 SNSでは「親って知らない間に子供に呪いかけがち。いろいろと考えさせられた」「母親の1人としてもらい泣きしちゃいました」「朝の儀式の背中ポンを『呪い』と表現するところはみなとに感情移入して辛かったけど、期待を背負って頑張ってきた渚の気持ちも分かる」「玄関での渚くん大爆発シーン、中沢元紀くんも永作博美さんもどっちも超よかった」「めっちゃ刺さった回だった」と盛り上がった。

 ドラマは、子育てを終えた待山みなと(永作さん)が、50歳にして久しぶりに訪れた「自分だけの時間」に戸惑いながらも第2の人生を歩み始め、3カ月で鮨職人になれるという「鮨アカデミー」に飛び込む物語。

写真を見る全 4 枚

テレビ 最新記事