時すでにおスシ!?:ドラマPに聞く第9話 “大江戸”松山ケンイチに予期せぬ再会 「SUPER EIGHT」丸山隆平が登場

永作博美さんが主演を務める連続ドラマ「時すでにおスシ!?」第9話の一場面(C)TBS
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永作博美さんが主演を務める連続ドラマ「時すでにおスシ!?」第9話の一場面(C)TBS

 俳優の永作博美さんが主演を務めるTBS系火曜ドラマ「時すでにおスシ!?」(火曜午後10時)の第9話が6月2日に放送される。見どころや撮影の裏話を益田千愛プロデューサーが語った。

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 ドラマは、子育てを終えた待山みなと(永作さん)が、50歳にして久しぶりに訪れた「自分だけの時間」に戸惑いながらも第2の人生を歩み始め、3カ月で鮨(すし)職人になれるという「鮨アカデミー」に飛び込む物語。

 ◇第9話の見どころ

 鮨アカデミーの授業はいよいよ集大成。みなとたちは、実際にお客さんを呼んでカウンター実習に突入します!  これまで母親として誰かのために生きてきたみなとは、この実習を通して改めて「誰かのために」ということに向き合います。

 一方、大江戸(松山ケンイチさん)にも予期せぬ再会が。彼にとっての「忘れられない存在」である西川太陽という人物が登場します。その西川役を「SUPER EIGHT」の丸山隆平さんに演じていただきます! 西川の存在が、みなとたち大江戸クラスの面々にもどんな影響を及ぼすのか。

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 監修の親方や先生との会話を重ねる中で「目の前の人に向き合う」ということ、そんな職人としての心意気をたくさんうかがいました。それは、どんな仕事をしている人にも通じるものだと感じました。そんなこともこの第9話の随所に生かされています。

 見てくださる方にとっても、つい自分を重ねてしまうような回になればと思います。いろいろお伝えしたいことはあるのですが、ぜひ放送で、じんわりとお楽しみいただきたいです。大江戸クラスの生徒たちや研修中の渚、それぞれがまた一歩前へ進んでいく姿にもご注目ください。

 ◇第8話の撮影裏話

 「遊び」がテーマだった第8話。ついに正体が判明した立石船男役を演じている佐野史郎さんからも「べてらん子」で飲むカクテルの提案だったり、立石がふいに発するフランス語のフレーズなど、小粋で遊び心あるアイデアを撮影当初から、たくさんいただいています。

 大江戸クラス全員そろって、初めて屋外ロケをした回でもあり、現場の空気もワクワクとしたものになっていました。ボウリングシーンは長時間の撮影でしたが、空いているレーンでそれぞれかっこよく見えるフォームを練習するなど、遊び心あふれるキャストのみなさまが、思い切り撮影現場を楽しんでくださっていました。

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