サバ缶、宇宙へ行く:第8話あす放送 ついに宇宙日本食候補に選出 生徒たちは注目されるも新たな試練が!?

“月9”ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」第8話の一場面(C)フジテレビ
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“月9”ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」第8話の一場面(C)フジテレビ

 俳優の北村匠海さん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(月曜午後9時)。6月1日放送の第8話のあらすじと場面写真が公開された。

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 若狭小浜高校海洋科学科の教師・朝野峻一(北村さん)は、長い年月、生徒たちがつないできた「宇宙食サバ缶プロジェクト」を見守ってきた。ついに宇宙航空研究開発機構(JAXA)が選ぶ宇宙日本食の候補に選出され、喜びもひとしおだった。

 テレビ番組では特集コーナーが組まれた。実習室で開発に向き合う寺尾瑠夏(伊東蒼さん)、小松崎菜那歌(平澤宏々路さん)、竹田奏仁(木村舷碁さん)、川上寿々(石田莉子さん)だけでなく、見守る朝野、教師として学校に戻ってきた菅原奈未(出口夏希さん)の姿が映し出され、小浜の人々は大盛り上がりだった。

 宇宙食開発は、候補から認証に向けてJAXAによるオリエンテーリングが始まった。「宇宙日本食認証基準案」の開発を担当する木島真(神木隆之介さん)は海洋科学科に出向き指導するが、高校生たちが企業と同等レベルの指導に耐えられるかどうかを心配していて……。

 よりいっそう「サバ缶を宇宙へ飛ばしたい!」という思いが高まる生徒たち。とくに瑠夏と奏仁は、試作作りにも余念がない。しかし、菜那歌と寿々は、地味な作業が続くことに不満を感じ始めていた。同じ頃、テレビ出演などで注目を集める瑠夏たちを快く思わない三好勝哉(染谷隼生さん)らが、竹田大檎(安藤冶真さん)の弟・奏仁に目をつけて……。

 ドラマは、福井県の水産高校の生徒たちが「宇宙食開発」という大きな夢に挑戦した実話を基に描く青春オリジナルストーリー。

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