瀧本美織:山下和美原作ドラマ「ツイステッド・シスターズ」主演 年齢差半世紀以上の腹違い5人姉妹がひとつ屋根の下 27年1月放送

NHKのプレミアムドラマ「ツイステッド・シスターズ」主演の瀧本美織さん (C)NHK
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NHKのプレミアムドラマ「ツイステッド・シスターズ」主演の瀧本美織さん (C)NHK

 俳優の瀧本美織さんが、2027年1月からNHK BSとBSプレミアム4Kで放送される連続ドラマツイステッド・シスターズ」で主演を務めることがこのほど、明らかになった。ドラマは、「天才柳沢教授の生活」「ランド」で知られる山下和美さんの同名マンガが原作。瀧本さんは、主人公の少女マンガ家・五百蔵理華子を演じる。

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 ドラマでは、個性的過ぎる姉妹の衝突と葛藤、ほんのちょっとの歩み寄り、わずらわしすぎてたまにいとおしい人間模様を、ユーモアたっぷりに描くという。

 会えばケンカばかりで、20年も音信不通になっていた4姉妹。三女で少女マンガ家の五百蔵理華子に1本の電話がかかってくる。父が危篤だという。電話の主は「あなたの妹です」と名乗る。遺言が引き起こす相続騒動。姉妹の骨肉の争いが始まるかと思いきや、なんだかおかしな姉妹ゲンカが始まっていく。「残した洋館に5人で住んでほしい」という遺言に騒然となる姉妹には、知らないもう1人の妹がいた。かくして、ひとつ屋根の下で暮らすことになる年齢差半世紀以上の腹違い5人姉妹。血のつながりはあっても心はバラバラ。そんな姉妹が「家族」になる日は訪れるのか……。

 瀧本さんは「山下和美さんの原作では、疎遠だった異母姉妹達が一堂に会すると、一コマ一コマがにぎやかで華やかに描かれており、思わず笑ってしまうほど楽しく拝読しました」と話す。

 「亡くなった父の遺言を中心に、みんなで洋館に住むことになりますが、一筋縄ではいきません。私演じる五百蔵理華子はマンガ家なので、この忙しい日常が彼女にとってきっとネタの宝庫になるのではないかと思います。姉妹たちは周りから見れば歪で滑稽でも、もがきながらも自分らしく、今を一生懸命生きていてかっこよく、どんどんいとおしくなりました」といい、「二宮(崇)監督はご自身も楽しみながら撮影してくださるので、またご一緒できることがとてもうれしいです! どんなハプニングが待ち受けているのか? 家族は一つになれるのか? 私自身、この姉妹の行く末が楽しみで仕方ありません。放送は少し先ですが、来年1月お目にかかりましょう!」と語った。

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