GIFT:堤真一主演の日曜劇場 第9話(6月7日放送)のあらすじ公開(ネタバレあり)

「GIFT」第8話の場面カット(C)TBS
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「GIFT」第8話の場面カット(C)TBS

 俳優の堤真一さんが主演を務めるTBS系日曜劇場「GIFT」(日曜午後9時)で、第9話(6月7日放送)のあらすじが公開された。

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 パラスポーツの車いすラグビーを舞台に、堤さん演じる天才宇宙物理学者の伍鉄文人が、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さを知っていく絆と再生の物語。完全オリジナルストーリーで、Netflixのドラマ「サンクチュアリ -聖域-」や同局系の連続ドラマ「クジャクのダンス、誰が見た?」などを手がけた金沢知樹さんが脚本を担当する。

 ◇以下、ネタバレがあります

 日本選手権の組み合わせが決まった。強豪のシャークとスネークはプールAで、ブルズはプールBだ。

 肥大型心筋症の疑いがある涼(山田裕貴さん)は激しい運動が命取りになりかねないが、そのことを母・君代(麻生祐未さん)に打ち明け、覚悟を決めて試合に臨む。

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 家族が見守る中、ブルズは見事予選を突破。決勝トーナメント進出を決め、昊(玉森裕太さん)も応援のための曲作りに一層力が入る。

 一方、涼の体調を気にかける伍鉄(堤真一さん)は、彼を決勝トーナメントで起用するか否か悩む。そして、人香(有村架純さん)も初めて涼の病気のことを知る。

 奇跡の復活を遂げたブルズ。しかし、その矢先、涼に異変が……!

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