2026年4月期に放送されるTBS系日曜劇場「GIFT」(日曜午後9時)の特集ページ。俳優の堤真一さんが主演を務める。あらすじ・キャスト・関連ニュース・反響&感想(ネタバレあり)などを掲載しています。

今作は完全オリジナルストーリーで、Netflixのドラマ「サンクチュアリ -聖域-」や同局系の連続ドラマ「クジャクのダンス、誰が見た?」などを手がけた金沢知樹さんが脚本を担当。パラスポーツの車いすラグビーを舞台に、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と身体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さを知っていく絆と再生の物語を描く。 堤さんが演じる宇宙物理学者の伍鉄文人(ごてつ・ふみと)は、大学で准教授を務めながら「ブラックホール」の研究をしている。天才すぎるが故に悪意なく思ったことを発言してしまうため同業者を傷つけ、周囲から孤立。誰ともぶつかることも向き合うこともなく、自身の興味のある難問を見つけ答えを導き出すことだけを生きがいとしてきた孤独な男だ。 ある日、ひょんなことから従姉妹の日野雅美(ひの・まさみ)がヘッドコーチを務める車いすラグビーチーム「ブレイズブルズ」の練習見学へ。3年間勝利なし、選手同士は度々口論、プレーに一体感がなく、チームはバラバラで勝てる雰囲気はない弱小チーム「ブルズ」。 問題だらけの光景を目にした伍鉄は「最高だよ!このチーム問題山積みだね!」と嬉しそうに言い、車いすラグビーのルールも知らない中、なんと「僕なら勝たせることができます。このチームを日本一にさせましょう」と宣言する。最初は“勝てない”という難問を解いていくだけのつもりだった伍鉄が、ブルズの抱える難問の答えを導き出していく中で、選手と本気でぶつかり合い、そして個々が抱える人生の傷を知ることで自身の抱える難問とも向き合っていくことになる。
2026年4月期にTBS系「日曜劇場」(日曜午後9時)で放送。
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