リブート:「気づいてたよ」 “夏海”戸田恵梨香と“綾香”与田祐希が最後の会話 「リブート史上一番泣いた」(ネタバレあり)

日曜劇場「リブート」最終話の一場面(C)TBS
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日曜劇場「リブート」最終話の一場面(C)TBS

 鈴木亮平さん主演のTBS系日曜劇場「リブート」(日曜午後9時)最終話が3月29日に放送された。夏海(戸田恵梨香さん)と綾香(与田祐希さん)の最後の会話が涙を誘った。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 自分の罪を償うことにした夏海は、腰縄姿で、足立(蒔田彩珠さん)らと一香(戸田さん)の妹・綾香の病室へ向かった。

 「しばらく会えなくなる。弁護士の方が来たらその人の言うことをよく聞いてね。ずっと……愛してるからね」。綾香の目をまっすぐに見ながら、夏海は精いっぱいの思いを伝えた。

 しかし、綾香の返す言葉に、夏海は驚いた。

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 「もういいよ。嘘は。気づいていたよ。あなたがお姉ちゃんじゃないってこと。でも言えなかった。あなたにまで捨てられたら私もう生きていけないと思ったから」

 一香は自分の看病にうんざりしている、と綾香は受けとめていた。夏海に「私は捨てられたんでしょ?」と感情をぶつけた。

 「違う!」と夏海は涙目で「あなたのお姉ちゃんはあなたのことを大切に思ってた。一香さんはあなたを助けたくて命を懸けて生きてたんだよ。だからあなたは生きなくちゃいけないの。絶対に。絶対にあきらめちゃだめだよ」と諭し、病室を後にした。

 SNSでは「リブート史上一番泣いたのは最終回の夏海と綾香のシーンだった」「一番泣いたところは、綾香さんと一香さんの場面」「綾香ちゃんのお姉ちゃんへの誤解が解けて本当に良かった」「綾香ちゃん、気づいてたのに本当のお姉ちゃんと思って接してたの泣けた」と盛り上がった。

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